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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

精神医療は別モノ・・・ 2008年04月06日17:01
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

■医療安全調査委 警察と裁判に持ち込む前に(読売新聞 - 04月06日 01:25)

医療過誤の問題に戦々恐々として、メスも持ちたくない…と思っている医師も少なくないようです。そして、それが「過失」なのか否かの判断をする組織がないことも事実であり、対応が求められるのは当然と言えるでしょう。

しかし、ここで「精神医療」という分野だけは、別ものに考える必要があります。

その理由として挙げられるのは…
「専門家」が行った行為の正当性を、正しい判断ができる「専門家」が存在しない…ということです。精神鑑定をよ~く見てみれば分かる通り、権威ある専門家が行う鑑定でさえ、様々な見解、コロコロ変わる…といったことが日常的に起こっているのです。
そもそも、精神医療に於いてその診断、原因の特定、治療方法、治癒の判定が完全に出来る医師等一人としていません。皆、推測と想像・仮定にのみ頼ったものです。

このような状況下で起きた事故ならば、それは「過失」ではなく「故意」または「未必の故意」ということができます。精神科医は自分たちが行っている治療に効果がないことを知っています。もちろん、そのことを彼らが口にすることはありませんが、日々患者さんを診ていて当然に分かることのはずです。

そしてこれは一部の精神科医に限ったことではなく、精神医療全体の問題なのです。

精神医療施設に入院している患者さんのうち毎月1,200名以上の人々が亡くなるのです。精神障害で人は死に至るでしょうか? 自殺などあり得ることかもしてませんが、1,200名は多すぎます。
死ぬはずのない病気で人が死ぬ…。これが野放しになっているというのはまさに精神医療の本質を語るものです。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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