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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

DSM・・・カネのなる本 2008年04月07日22:02
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

DSM…精神科医にとってこのマニュアルは「カネのなる本」なのである。

DSM(精神障害の診断統計マニュアル)は刊行以来改訂を重ね、現在第4版となっています。

初版に掲載されていた精神障害の数は118…。それが第4版では374にまで上っています。

世の中で新たな病気が発見されることは珍しいことではないが、わずか40年間の間に3倍以上に膨れ上がるというのはあまりにも多すぎるといわざるを得ません。

そしてここで最も問題となるのは、118→374になる過程でいずれの障害(疾患)についても、その原因・検査方法・診断基準・治療方法・治癒基準が一切科学的根拠を以って示されていない…ということです。

DSMへの障害(疾患)の掲載に関しては、APA(アメリカ精神医学会)の会合において、言動や行動などを単に分類したに過ぎないものを、なんの科学的な審査を経ることなく「これは障害だと思う人は?」というような感じで「多数決」で決定されるのです。

つまり、会合に出席している精神科医が賛成すれば、ある人物の「行動」や「言動」が科学的な根拠なしに「障害(疾患)」となるのです。

こんなマニュアルをもとに精神科医は患者を診断するのです。さて、どんな仕事の結末を迎えるのかは、無数の悲劇的事実が物語っています。


DSMという「精神科医の夢物語」によって、多くの人々がクスリ漬けにされ、電気ショックや精神外科手術などの不本意な施術を受け犠牲になっています。こんなものに一寸の価値もありません。

しかし、精神科医にとっては、どのような人でも自分の患者にし得るビジネス拡張ツールであり、かつ一度患者にした人々を「長期優良顧客」にし得るツールでもあるのです。

個々の診断もいい加減なのは当然のこと、その後ろ支えとなるマニュアル自体がいい加減であり、人々から幸福や健康を奪う「悪魔の本」であるというのが、その実態であります。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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