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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

うつ病を捏造する精神医療 2008年04月12日 23:08
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

うつ病で受診、根強い抵抗感 (時事通信社 - 04月12日 06:12)

うつ病 … 最近は普通にしていても耳にする言葉となっています。しかし、このうつ病という「言葉」が単なる精神医学が言葉遊びの結果生まれたものであるという事実は全くといっていいほど知られていません。

~事実~
「うつ病を診断する方法」
「うつ病であるとする診断基準」
「診断のための検査手段」
「原因の特定」
「治療方法」
「治癒の評価」
などに関して、一切科学的根拠をもって説明できる精神科医は皆無です。そして、うつ病のみならず他の精神障害においてもこれは共通して言えることでもあります。
10人の精神科医が同じ患者を診断した場合、10通りまたはそれ以上の診断が下されることは珍しくありません。

精神医学においては、「うつ病」の原因をセロトニンの分泌異常としています。しかし、不思議なことにこれらを検査する方法さえありません。マウスの実験の結果…と彼らは言いますが、マウスがうつ病であるかどうかに関して、彼らはどのようにして診断したのでしょう。問診?
全くつじつまが合いません。

うつ状態というものはあります。しかし、「うつ病」というのは精神医学が捏造した言葉に過ぎません。
精神医学がこうした病気を捏造する背景には、これらのことが彼らのビジネス上の利益獲得に不可欠であるからです。

健常者なのか否か診断する権限は唯一医師にしか認められていません。また、この診断に対して「薬の処方」を決定するのも医師の独占的な権限です。これらの権限を悪用して、人々をなんらかの病気に仕立て上げることで患者数を確保することができます。精神医療はまさにこれを日常的かつ組織的に行っています。

※関連記述
DSM・・・カネのなる本


もちろん、これにあやからんとして「製薬会社」もこれには躍起になっています。精神科医への敷居を低くし患者及びその予備軍を増やそうとせっせと画策しています。その一つの表れが、「アンチスティグマ・キャンペーン」でした。
「うつ病は心の風邪、専門医に相談し早期発見早期治療をしましょう。」「決して恥ずべきことではありません」という宣伝を繰り返し、結果として、抗うつ剤の売上げは5年で5倍以上に跳ね上がりました。

精神科医の主観のみで人々に「障害(疾患)」というレッテルを貼ることで薬という「カネのなる木」を与え、あまつさえその副作用によって人々を更なる苦痛・不幸・狂気に落とし入れていくのです。
  ↓   ↓   ↓   ↓
これって薬???

そして、この「抗うつ剤」も当初は副作用のない夢の新薬として売り出されていましたが、今となっては、治療に寄与しないばかりか、自殺企図、暴力念慮、幻覚、せん妄、激越、意識障害、肝臓障害など患者の生命を奪いかねないような、そして患者を通じて他の人々に著しい害をもたらしかねないような副作用をばら撒いています。

この記事の発信元であるファイザー製薬が製造している抗うつ剤「ジェイゾロフト」の医薬品添付文書には下記のようなトンでもない文言が書かれています。

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重要な基本的注意


1. *うつ症状を呈する患者は希死念慮があり、自殺企図のおそれがあるので、このような患者は投与開始早期ならびに投与量を変更する際には患者の状態及び病態の変化を注意深く観察すること。また、新たな自傷、気分変動、アカシジア/精神運動不穏等の情動不安定の発現、もしくはこれらの症状の増悪が観察された場合には、服薬量を増量せず、徐々に減量し、中止するなど適切な処置を行うこと。

2. 自殺目的での過量服用を防ぐため、自殺傾向が認められる患者に処方する場合には、1回分の処方日数を最小限にとどめること。

3. 家族等に自殺念慮や自殺企図のリスク等について十分説明を行い、医師と緊密に連絡を取り合うよう指導すること。

4. 眠気、めまい等があらわれることがあるので、自動車の運転等危険を伴う機械を操作する際には十分注意させること。

5. 投与中止(突然の中止)により、不安、焦燥、興奮、浮動性めまい、錯感覚、頭痛及び悪心等があらわれることが報告されている。投与を中止する場合には、突然の中止を避け、患者の状態を観察しながら徐々に減量すること。

ジェイゾロフト錠

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そしてこの添付文書によれば、これらの副作用が発現する確率は59.6%にも上ると書かれています。10人飲んだら6人、1万人飲んだら6千人です!!! これがこの薬の正体です。


もちろんファイザーが発売しているジェイゾロフトだけではありません。同じ種類の抗うつ剤ではほぼ同様の数字になっているのです。

これだけの副作用を生じせしめるものを、十分な説明もなく極めて短時間の診断で処方しているのが精神医療の実態です。
そしてその結果として起きていることは、惨憺たる治癒率として現れて来ています。
  ↓   ↓   ↓   ↓
わずか0.06%の治癒率! これが精神科の実態!


今、世界中の精神科医が主に行っている薬物治療では、心の病は治せない…という歴史的事実に気がつくべきでしょう。

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