mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
鑑定医の無能さ・・・2008年04月19日 20:31
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
■八戸母子3人殺害事件、鑑定医「長男に責任能力はある」
(読売新聞 - 04月19日 14:35)
そろそろ国民も気がついていると思いますが、いかに精神鑑定をする医師が「精神」について無能であるか、無知であるかということがここに来ていよいよ露呈してきています。
精神科医が精神や心の専門家である…なんていうことは、まるっきり幻想です。
精神障害を患った人が、同じ症状を訴えても、全く違う診断がくだされることはしょっちゅうあります。 つまり、精神科医は患者さんの状態を見ているのではなく、頭の中で空想を繰り広げ、DSM(精神障害の診断統計マニュアル)に記載されている「障害(疾患)」を人に当てはめるだけのことしかしていません。
精神鑑定とてそんな精神科医がするのですから、結果は同じことです。
精神科医が精神障害を治せない…といのは多くの人が知っている事実です。 しかし、それだけにとどまらず、人の精神状態がいかなるものであるかを診ることさえ彼らには出来ないのです。
治せない…の根本的な背景にあるものは、患者をしっかり診ることが出来ないというところにあります。
そして、そんな茶番劇を絶え間なく、しかも未来永劫続けているのです。
精神科医は単に「医師」という免許状をもっているだけの「素人」に過ぎません。
その結果が、毎月200名しか寛解退院させることが出来ないのです。200名一つの病院じゃありません。日本全国の精神医療施設の数字です。
治癒率0.06%という、それはそれはお粗末な結果なのです。
こんな人々に「診療報酬」を払う必要性さえありません。
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