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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

脳に固執する精神医学 2008年04月21日 09:25
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

精神医学は精神を健康に向かって治療する実践のはずです。

しかし、残念ながらこういった取り組みをするべき人々が扱っているのは「精神」ではなく「脳」なのです。

脳内の構造、生物学的遺伝、脳内化学物質の不均衡…こそ精神障害の源であるということばかりをやっています。

現代の精神医学者は完全に脳に固執しているので、心の問題に対する解決策とは脳を改造する薬だと本気で考えています。

その結果、次々と怪しげな薬を開発して、その都度「魔法の薬」などと大々的に宣伝しますが、その後に危険性が判明するというのはお決まりのパターンのようです。他にとるべき手段を知らないというのが事実でしょう。

正確な倫理観を人々に啓発し、実践させるだけでも「精神的な安定」をはかることは出来ます。これも「脳」でしょうか?

他人からの抑圧をコミュニケーションで解決することで平静を取り戻すことも出来ます。これも「脳」でしょうか?

自分が社会における位置というものを知るだけで、人生の目的を得て向上に向かうことができ、精神的高揚が図れます。これも「脳」でしょうか?

ちょっとした他人への貢献でも幸福感を感じることが出来ます。これも「脳」でしょうか?

未来に対する想像力を働かせ、その映像を得る…。これも「脳」でしょうか?

「脳」に固執し続け、絶え間なく失敗を続ける精神医学…。

彼らには「反省」という言葉を持ち合わせていないということをうかがい知れます。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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