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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

また、精神鑑定かい? 2008年04月24日09:33
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

■岡山駅突き落とし事件、家裁送致少年に「発達障害」の診断(読売新聞 - 04月24日 03:05)

精神科医が行う精神鑑定にどれほどの信憑性があるのでしょう。立場が違う精神科医が鑑定すれば、違う鑑定結果が出てくる…。こんないい加減な「科学」は他には存在し得ないのではないでしょうか。

そもそも「精神科医は心の専門家である」ということ自体が社会に振り撒かれた「幻想」に過ぎません。

事実、彼らに「心」や「精神」について尋ねれば、「それは脳である」と答えるでしょう。では彼らが「脳の機能」をどれだけ熟知しているか…、そしてそれが科学的根拠を以って説明できるか…と言えば答えはNoです。

精神医療ほど「いい加減な科学」は他にありません。
臨床の現場で下される「診断」でさえも、生化学的な検査手法などは存在せず(脳に異常があるとしながらも…です)、単に精神科医の憶測・推量・推測の範囲でマニュアルから適当そうな病名を引っ張り出してきて、目の前の患者に告げるだけです。「あなたは、うつ病ですね」って。

こんなの医師の免許を持たなくても出来ます。

裁判官の判断の前提となる条件を提示する権限を与えられて意いるということは、裁判官よりも強い権限を与えられているといえます。その権限をこの程度の人間に与えていること自体が不可思議であり危険なことと言えます。

何故危険か? これでは精神鑑定人に都合の良い人だけが「無罪(責任能力なし)」となることさえあり得る話しだからです。

精神医療の歴史はおよそ120年。この間で成し遂げられた成果は「治癒率0.06%」という惨憺たる数字です。彼らの「治療」が誤ったものであるということは昨今では合意となりつつあります。しかし「診断」からして誤ったものであるという認識はまだ薄いようです。しかし、「ADHDとADD」、「双極性障害と統合失調症」を科学的根拠を以って区別できる精神科医など存在しません。

誤った診断である以上、誤った治療が行われても不思議はありません。
そうして、人々が悪化していくことも不思議ではありません。

それを行っている主役は患者ではなく、精神科医です。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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