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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

抗うつ剤には「自殺企図」の副作用がある 2008年04月24日22:35
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

警官自殺 遺書に「うつ病で」 <警官自殺>51歳巡査部長、署内で拳銃撃ち 横浜(毎日新聞 - 04月24日 20:41)

精神科(心療内科)の医師が「心の専門家」であると自称していますが、その専門家が行った治療の結果とはどの程度なのか…

統計は以下のように語っています。

*****************************************************************
精神科医師数:12,151名
(医師総数 :256,668名)
精神科医/医師総数 = 4.7%

精神病床を有する病院    :1,662件
精神病院(精神科だけの病院):1,072件
全病院数:8,068件

精神病床数:  352,674
全病床数 :1,628,214

→ わずか4.7%の医師が21.7%の病床を持っている!

精神病床の入院患者数:323,309名
隔離室の隔離患者者数:7,741/日
身体拘束を行っている患者数:5,109/日
終日閉鎖されている病棟にいる患者数;140,075名
10年以上入院している患者数:91,345名
20年以上入院している患者数:47,923名
精神科に通院している患者数 :約2,560,000名

精神病院の死亡退院患者数:1,242/月
(精神科で治療を受けて、重体に陥り、他の場所で死亡した、又は自殺した人の数は含まれていません。)

精神病院の治癒退院患者数:約200名/月
(1ヶ月以上、治療したといわれる人)

【→ 治癒退院患者者数を在院患者者数で割った、1ヶ月の治癒率はわずか0.06%!!!】
*****************************************************************

0.06%の治癒率です。しかもこの治癒というのも精神医療業界で使われている「寛解」に過ぎません。
1600件以上の精神病院がありますが上記の統計では、寛解に導ける病院は1年に1人という惨憺たる状況です。

精神科医が行う治療に効果があるのなら、何故自殺は減らないのでしょう? 猟奇的な犯罪がなくならないのでしょう?

そして、「うつ病」の治療薬に何故「自殺企図」の副作用があり、警告ラベルが貼られるまでになっているのでしょう? 何故、精神科医はそれを説明しないのでしょう?


いい加減極まりない治療でどれほどの人が命を短くされていることか…。

国民は精神医療の実態を知る必要があります。

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