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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

いいお薬がありますよ~ 2008年04月27日22:33
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

「今では良いお薬があります…」

この言葉を信じてどれだけの人々が、苦痛に満ちた人生に陥っていったことでしょう。

中には「苦痛」の原因が薬にあるにもかかわらず、自分の状態に起因していると思い込み、薬を擁護さえする人もいる始末…。

精神神経疾患治療剤の市場規模は1995年には1,667億円だったものが、2006年には3,660億円にまで達しているのです。13年で2.2倍の拡大です。

この間になされたのが「今では良いお薬があります…」だったのです。

その主役は「抗うつ剤(SSRI)」と「ADHD治療薬(中枢神経刺激薬)」でした。しかし、SSRIも今や「副作用のデパート」状態です。そして「プラセボ対比で有用性が確認できない…」などの文言が記載されるに至っています。

精神医療においては必ずこのようなサイクルが起きます。
電気ショックもしかり、精神外科手術もしかりです。真の有用性など確認さえ出来ていないにも関わらず、推測と憶測だけで、「夢の○○」がでっち上げられ、多くの患者さんに適用され、人生の螺旋状悪循環を作り出すのです。

いいお薬…少なくとも「精神医療」領域に於いては製薬会社が作る「向精神薬」に治療に寄与することはありません。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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