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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

裁判所も精神鑑定を否定 2008年04月28日11:38
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

夫殺害切断:三橋歌織被告に懲役15年の判決 東京地裁 (毎日新聞 - 04月28日 10:21)

今回の事件に限ったことではありませんが、最近、裁判所が精神鑑定結果を重視しなくなっている傾向があり、大変歓迎すべきことだと思っております。

精神科医や心理学者が行う精神鑑定には、科学的根拠など存在せず鑑定に当たった精神科医の「主観」に基づく極めて曖昧でいい加減な鑑定が行われていることに、裁判所もようやく気づいてきたのでしょう。

人の人生を左右する「判決」に事実に基づかない主観的な思考が入り込む余地があってはなりません。まして、精神鑑定は罪と罰を決する以前の段階、即ち「責任能力」を問うのですから、ここに科学的根拠や客観的事実が欠落しているようでは、極めて恣意的な要素が介在することを許してはいけません。

今回の裁判所の精神鑑定を採用しなかった決断は非常に評価できます。

*精神鑑定に関する過去の日記

また、精神鑑定かい?

鑑定医の無能さ・・・

精神科医に精神鑑定はできない

精神鑑定の正体・・・

いい加減な精神鑑定の結果やいかに・・・ (この日記はmixiの中だけです)

精神鑑定の信憑性って? (この日記はmixiの中だけです)

他の日記

精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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