mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
疾病ビジネス 2008年05月01日22:27
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
疾病を作り出し、治す振りして治さない。
患者を作り、搾れるだけ搾り取る。
これが精神医療がやっていることです。
現代においては、一般医療においても同様の動きが見えるものの、精神医療のように「領域全体」で活動しているということではありません。
もちろんこのような措置で利益を得ているのは、精神科医だけでなく製薬会社やそれにまつわる投資家・政治家なども含まれます。
製薬会社の宣伝はいつもクリーンで本当に人間の健康のために…という出来栄えになっていますが、肝心な生産物はこれとは全く逆のものを作っていることさえ珍しくありません。
疾病が無くなることで、最も不利益を蒙るのはだれか…ということを考えれば彼らが「疾病ビジネス」の恒久的発展のためにすることが何か…ということくらいは容易に想像できます。
事実「疾病ビジネス」はオランダハーグ市国際刑事裁判所に2003年6月14 日、医学博士マティアス・ラスにより提訴がなされたことがあります。
この提訴は精神医療をターゲットにしたものではありませんが、精神医療がこのビジネスモデルを最も典型なんです。
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