mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
殺人事件 2008年05月10日10:02
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
動機がはっきりしなかったり、どうしてこの人が…というような不可解な事件が続いています。
最近の報道で気になるのは、事件を起こした人が「精神科に通っていた」とか「向精神薬を服用していた」というような報道がなされないことです。
加害者の人権に配慮して… というのが表向きの理由だと思うのですが、向精神薬との関連がこれだけ指摘されている中で圧力がかかっているような気さえします。
新聞にせよテレビにせよ、製薬会社は大スポンサー(広告主)ですが、「ペン」が「剣」に屈服してはいけません。
精神科医が処方する向精神薬を服用した後に猟奇的・凶悪と言われる犯罪が発生しているということについては、再三私も日記で取り上げています。アメリカFOXテレビでもこのことを下記のように取り上げています。
Hannity's America with Douglas Kennedy on Antidepressants
猟奇的な事件の原因が全て「薬物」にあるとは言いませんが、相当の事件において関与があります。このような状況でも、精神科医たちは薬物との関与を否定し、加害者たる患者の「潜在的な性格・性質上の問題」として片付けようとします。そして、このような加害者は「人権上特段の配慮がなされるえき…」として過去の出来事や個人的な背景を公表すべきでないとしてオモテに出ることを阻止します。
全ては「真の加害者(=精神医療実践者)」が自らの不当で犯罪的な事実を隠蔽するために、作り上げられた「もっともらしい」理由に過ぎません。
「弱者」を捏造し、「弱者」を隠れ蓑にして自分たちは漫然と犯罪的な行為を繰り返す・・・。こんなことが許されて良いわけがありません。
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