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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

自殺が減らない理由 2008年05月12日09:46
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

<硫化水素心中>5歳次男道連れにしようとした母逮捕 佐賀 (毎日新聞 - 05月11日 21:11)

1998年以来、日本の自殺者は3万人を下ることがありません。
最近では「硫化水素」で命を断つ人がクローズアップされています。

1998年という年は銀行・ゼネコン・生保・商社などがバタバタと潰れました。こういう状況下に絶望した人々が自らの命を断った…というのは理由として肯けます。

しかし、(決して良くはないかもしれませんが)2003年以降の日本経済はそこまで酷くはなく、就業率・成長率ともに向上しています。このような状況になっても、自殺者は減りません。最近では自殺の主な原因が「超過勤務」や「負け組み」などとされています。しかし、勤務時間は歴史上最短水準を更新していますし、「モーレツ、社員」が当たり前だった高度成長期ほどの社内競争が存在しているとは思えません。

なにが言いたいか…というと、自殺が減らない原因の大きな要素として「薬物(向精神薬)」を追求しなくてはいけない…ということです。

精神科医やそのグループは、うつ病等の精神障害者が自殺した原因を「患者自身あるいは病気が起因するもの」とします。これを100%否定はしません。しかし、もし精神科医が行う治療に効果があるのであれば、これらの自殺者は減ってしかるべきです。また、どのような治療が行われたのか外部の評価がくだされるべきです。

抗うつ剤(向精神薬)には、自殺企図の副作用があることが「明記」されています。このリスクに全く目を向けさせず、患者の資質や病気の責任ということだけで話しを終えようとさせてはなりません。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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