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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

心の病に精神科医は不要 2008年05月12日 19:23
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

心の病で休職、企業6割以上で

心の病に精神科医は不要…どころか、却っていない方が治癒(回復)に至ることができと断言できます。

精神科医が心の病を治す専門家である…というのは、全くの我々が抱く幻想に過ぎません。彼らに心の病は治せません。

それどころか、『現代の精神医療』には非常に多くの問題が存在します。薬漬け(多剤大量投薬)、監禁、拘束、電気ショック、不正な診療報酬請求など・・・。

そして、専門家の振りを続けるだけで、精神科医や心療内科医は精神障害(疾患)の原因を科学的根拠をもって示すことさえできません。もちろん、精神障害を治すことが出来ていません。

(詳細は下記URLを見てみてください)
Psychiatry: No Science, No Cures


【上記の映像は2006年 アメリカ精神医学会に出席している「世界でも指折りの心の専門家」に対するインタビューです。 映像のうち1分30秒~2分50秒にかけては、精神障害と診断するための、科学的、生物学的手段は存在するか? という問いに対して、彼ら自ら、「そのような手段は存在しない」と口を揃えています。現在大量の薬物が処方されていますが、「脳内化学物質の不均衡」というのが、彼らが最も薬を使用する根拠となる理論です。これが覆されると、薬を使用する合理性を欠くこととなります。 そして、3分25秒~4分00秒にかけては、「何人、治しましたか」という問いに対して、「治療できた人なんているの?」「誰も精神障害を治療できた人はいないんじゃない…」と答えたりしています。答えに詰まってしまう医師もいます。】

 にもかかわらず、専門家と名乗り、様々な「見せかけの治療行為」が日常的に行われています。そして人々を苦痛に満ちた人生へと誘っている…というのが事実です。

精神病床の入院患者数:323,309名
隔離室の隔離患者者数:7,741/日
身体拘束を行っている患者数:5,109/日
終日閉鎖されている病棟にいる患者数;140,075名
10年以上入院している患者数:91,345名
20年以上入院している患者数:47,923名
精神科に通院している患者数 :約2,560,000名

精神病院の死亡退院患者数:1,242/月
(精神科で治療を受けて、重体に陥り、他の場所で死亡した、又は自殺した人の数は含まれていません。)

精神病院の治癒退院患者数:約200名/月
(1ヶ月以上、治療したといわれる人)

【→ 治癒退院患者者数を在院患者者数で割った、1ヶ月の治癒率はわずか0.06%!!!】


こんなところに、心の病を抱えた人が訪れたところで、彼らに金儲けをさせるだけのことです。0.06%の人しか退院できないのです。そして、その6倍の人々が死んで退院しているのです。

心の病でこんなにたくさんの人が死ぬはずがありません?

死を生み出しているのは、精神科医が行う治療行為によってなのです。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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