mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
リスクとベネフィット・・・ 2008年05月12日21:54
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
リスクとベネフィット…医師(特に精神科医)はよくこの言葉を用います。どういうときに用いるか…と言えば、投薬の際にです。
投薬にはリスクは付き物…というのはどうやら合意のようです。では、どの程度のリスクまでが是認されるのでしょう。
例えば、副作用発現率…という数字があります。
・キャベジン 0.40%
・ガスターD錠 1.8%
・ロキソニン 3.03% (消炎症剤)
まあ、この程度の数字は許容範囲かもしれません。
しかし、こうなるとどうでしょう・・・
・パキシル 59.6%
・ジプレキサ 65.0%
・コンサータ 80.2%
これはもはやベネフィットを考慮できるような数字ではありません。
「毒」です。
上記3つの薬剤は「向精神薬」ですが、この3つに限らず向精神薬に入る薬剤は総じてこの数値が高いのが特徴です。
しかも多くの場合、これらのリスクが隠蔽された上で処方がなされています。こういう薬を飲みたいと思いますでしょうか?
私は絶対にNoです。
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