仮福真琴の精神科医はうそだらけトップへ制度を喰い物にする・・・

ホーム > 精神医療の問題点 > 制度を喰い物にする・・・

mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

制度を喰い物にする・・・ 2008年05月14日21:57
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

社会福祉制度とは基本的に善意によって成り立っており、人間ならでは出来る素晴らしい制度です。

しかし、この「善意」を逆手にとって、自らの私利私欲を満たさんとしている輩がいます。

この手の連中の決まり文句は「社会福祉を増進させよ…」「社会福祉を更に拡大させよ…」です。

恐らくこの言葉に反発する人はそうはいないでしょう。しかし、問題は「動機」が全く違うところにある…ということです。同じ言葉を言っていても、目的や動機が異なれば、結果が大きく変わってきます。私たちは常にこの事実を観察する必要はあります。

彼らの動機や目的は「私利私欲」にあるということです。ここが最も違うところなのです。こういった人物は「俺のものは俺のもの、人のものも俺のもの…」ということを、いかに効率的に行うか…ということばかりを考えるようです。稀にそれが度を越えて「犯罪」として現れてくることもあります。しかし、概ね自らが悪行を働かんとしている人物であることは少しばかり自覚しているのでしょう…彼らはせっせと法律を作らせ、常に制度の中で合法であることを画策するのです。

そうして出来た制度が、現在の社会保障制度となっているのです。

例えば、こんなホームページがあります。
うつ病などの心の病で苦しんでいる方、ご家族の方へ

精神障害を理由に障害年金をGetしよう!というようなものです。

違法ではありませんね。しかし、制度の趣旨を完全に逆手にとっているものです。恐らくこれを受け取る人もわずかながらではあれ、罪悪感を感じるかもしれません。この「罪悪感」というものこそ「自分に課した罠」です。多くの人は正しくありたいと思うものです。故に「罪悪感」を感じるのですが、この罪悪感から逃れるために、人は「言い訳」や「正当化」をするのです。しかし正当化を繰り返すうち、それがその人にとって本当に正しいものとなってくるのです。

お気づきの方もおいでかと思いますが、これこそ「依存」のメカニズムであり、精神科医が自ら精神病患者になっていくものです。薬物が悪いと心のどこかで思っていても正当化を重ねることによって、それが完全に正しいものとなります。傍から見れば完全に「依存」に見えるのに、本人はそのことにさえ気づかず、破壊的な行為を重ね、ついに一線を越えてしまうのです。

正しく生きる…ことにためらいを持つべきではありません。正しく生きるということは、「素晴らしい影響を創り続ける」ことで、「素晴らしい影響を創り続ける」ことの出きる人ほど、真実と共に生きることができます。

真実と共にいられないことを正当化しようとして、制度を作らせてはいけません。このような制度はいずれ崩壊します。制度崩壊は彼らにとっても「倒産」や「死」を意味するものですが、彼らはそれさえ気づかないのです。

それほど愚かな人間であり、無能な人間なのです。

故に、彼らは真に危険な存在なのです。このような人物の近くにいる人は、飢えたライオンの檻にいるのと同じことです。

他の日記

精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

Amazon.co.jpアソシエイト:薬 副作用 精神

売れている順 新刊順

:%E8%96%AC%E3%80%80%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8%E3%80%80%E7%B2%BE%E7%A5%9E :yakugai_  :3

関連ページ

スポンサード リンク

精神科セカンドオピニオン2―発達障害への気づきが診断と治療を変える (精神科セカンドオピニオン) は、セカンドオピニオンに相談に来た誤診誤治療のほとんどの人が発達障害だったという事例を、適正診断を目指す医療関係者の方々が執筆しています。

精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて は、誤診・誤治療・誤処方でひどい目にあった方たちの実録集です。精神科での誤診・誤治療は、一部ではなく大部分です。精神科に通っても症状が悪化している人は必見です。

仮福真琴と不甲斐ない夫との日々仮福真琴の掲示板デジットさんの生活便利サイト

2003-2008 Copyright © Makoto Karifuku All Rights Reserved.