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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

全くアテ外れ・・・ 2008年05月15日21:36
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

職場での「心の健康管理」貢献に期待――「メンタルへルス・マネジメント検定試験」(ITmedia Biz.ID - 05月15日 15:31)

「職場のメンタルヘルス対策」と称してはいますが、結局のところ、これらのカウンセラーを用いて「精神科」への橋渡しをさせる施策に過ぎません。現段階においても産業医や産業カウンセラーなどがその悪しき役割を担っていますが、これを更に中小企業レベルにまで推し進めようというのがその根本的な意図です。

働く人々が元気で、素晴らしい仕事をし、個人と社会が発展的向上をすることは大切なことであり、実際のところ人間の活動の多くはこのことに時間を割いているのですから、人間社会においては不可欠な要素です。

しかし、この対策として採られている内容は完全に間違った方向(=人を更に悪化)へと向かわせます。

即ち、この対策の中心となっている理論と実践が「精神医学、臨床心理学、産業心理学、組織心理学」であるということが大きな過ちなのです。

現代の心理学(19世紀後半にドイツ・ライプツィッヒで考案された心理学)や精神医学は人々にナニをもたらしてきたのか…ということをつぶさに観察すれば、それがあらゆる破壊的な結果をもたらしてきたことが分かるでしょう。

特に精神医学はクスリ漬け、電気ショック、脳を切り刻む手術、監禁、身体拘束などを絶え間なく現在に至るまで続けている中で、この地球上の何千万人という人々の命を奪ってきた実践です。

心理学もまた同様に、優生学(ナチスが用いたエセ科学)、洗脳や薬物催眠、人間が精神的存在であることを否定した唯物論、教育荒廃などの破壊的な結果の源となっています。

これらの「科学?」に効果があるとすれば、「心の病」に関する問題は完全な解決は見ないまでも、増加することは考えられません。しかし、「心の病」は確実に増えています。これらの「科学?」は約120年もの間に全世界で何百兆円という予算を費やしたにも関わらず、効果をあらわすことができないでいます。

現に、精神医学に関する統計は以下の通りです。
精神病床の入院患者数:323,309名
隔離室の隔離患者者数:7,741/日
身体拘束を行っている患者数:5,109/日
終日閉鎖されている病棟にいる患者数;140,075名
10年以上入院している患者数:91,345名
20年以上入院している患者数:47,923名
精神科に通院している患者数 :約2,560,000名

精神病院の死亡退院患者数:1,242/月
(精神科で治療を受けて、重体に陥り、他の場所で死亡した、又は自殺した人の数は含まれていません。)

精神病院の治癒退院患者数:約200名/月
(1ヶ月以上、治療したといわれる人)

【→ 治癒退院患者者数を在院患者者数で割った、1ヶ月の治癒率はわずか0.06%!!!】


この数字が全てではないにしても、これが効果のある実践というにはあまりにもお粗末で惨憺たる数字と言うことができるでしょう。

こんないい加減な「科学?」を実践しても解決には向かいません。残念ながらこの施策は完全な機能不全を起こすだけのものです。

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