mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
典型的な精神医療の宣伝 2008年05月16日22:28
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
うつ病・うつ状態の可能性があるのは、約8人に1人 (Business Media 誠 - 05月16日 18:21)
これは精神医療が行う典型的な「宣伝(プロパガンダ)」です。
こうして「受診」した人々の多くが、クスリ漬けにされ、そのクスリの副作用で最悪の場合「死」に至っているのです。
精神科医は心の専門家であるなんていうのは、完全に我々が抱いている幻想に過ぎません。
事実、2001年頃から「ウツは心の風邪、早期発見早期治療で簡単に良くなります。今では良いお薬が出ています」というような宣伝が盛んにされています。
しかし、実際はどうでしょう。。。
「良いお薬」といわれたジェイゾロフトやパキシルの正体は、自殺促進剤でした。これらのクスリの医薬品添付文書にははっきりと下記の通り書かれています。
【抗うつ剤の投与により、24歳以下の患者で、自殺念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため、本剤の投与にあたっては、リスクとベネフィットを考慮すること。】
ジェイゾロフトの医薬品添付文書 (ファイザー)
パキシルの医薬品添付文書(グラクソ・スミスクライン)
この宣伝もそのような「受診促進キャンペーン」の一環に過ぎません。こんな宣伝の口車に乗って、精神科の敷居をまたいだら、その後に待っていることは、59.4%の確率で発生する副作用に悩む人生です。
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