mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
自殺を助長する精神医学 2008年05月16日23:50
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
自殺「本気で考えた」成人2割 (毎日新聞 - 05月16日 19:51)
え? なにかの間違いじゃないの?
精神医学は自殺に至る人を救っているんじゃないの・・・?
いいえ、違います。自殺対策を精神医学にゆだねることは、完全に逆効果をもたらします。
精神医学はこの地球上で過去1世紀の間に何千兆円という予算を費やしながら、全く結果を出せていません。結果が出ないばかりか状況は悪化の一途を辿っています。
精神科医は言います…
「もっと、予算があれば…」
「もっと、受診者が増えれば…」
「もっと、早く受診してくれれば…」
「もっと、受診しやすい制度になれば…」
では、精神科医の中で自分の患者の精神病を完治させた率はどれほどなのでしょう。完治させた経験がない…という人が相当数いるはずです。
だって32万人の精神医療施設入院患者のうち、一月に退院できる人はわずか200名しかいないのです。日本全国に精神科医は約12,000人ほどいるどうですから、単純に計算すると一人の精神科医が患者一人を治癒退院させられるのは5年に一度…という計算になります。32万人のうち200名という数字は「0.06%」になります。
こんな程度の人々(精神科医)に自殺対策を任せたところで良い成果など出るわけがありません。それどころか、一月に1200名も死亡者を出しているのです。治癒した人の6倍が死んで退院しているのです。
自殺対策をさらに混乱させ、失敗させるのは目に見えています。
彼らに任せるのは、社会の死を意味します。
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