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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

学校の問題の質・・・ 2008年05月17日21:43
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

<参考資料>
世界でのメチルフェニデート(リタリン、コンサータの類)の生産量
1990年… 2.8トン
1997年…15.3トン
2004年…30.2トン

処方されたADHD薬の数(アメリカ)
1997年… 1500万件
2001年… 2060万件
2004年… 3100万件

子供に処方された興奮剤の増加率(ドイツ)
1993年 → 2004年  25倍

興奮剤を処方されている子供の数
(イギリス)
1999年… 253,500人
2005年… 519,400人  2倍の増加!!!
(デンマーク)
1997年…  500人
2005年… 4,850人 8.7倍の増加!!!


さて、上記に統計を踏まえて子供をとりまく問題について取り上げます。

子供の教育に関する精神医学のプロパガンダに影響を受けた善意の親や教師や政治家たちは、ごく普通の子供らしい振舞いを精神障害と見做すようになり、子供を早期にクスリ漬けにしない限り学校生活でも人生でもうまくやっていけないと信じ込むようになりました。

その結果は破滅的なものでした。

昭和30年代頃、学校における規律上の主要な問題は、授業中の私語、廊下を走ること、服装規定を無視すること、ゴミのポイ捨てなどでした。しかし、平成の世になるとそれは、薬物乱用、乱交、自殺未遂、性的暴行、レイプ、盗み、暴力となりました。

子供の構造に何か変化があったでしょうか? わずか20年で子供という生き物に突然変異でも起きたのでしょうか? 違いますね。では、ナニが子供をこうまで変えてしまったのでしょう…。

昭和40年代に、精神科医たちがごく普通の活発な子供に「他動性」というレッテルを貼るようになって以来、その「治療」として処方され続けているのが「中枢神経刺激薬」です。しかし、莫大な利益をもたらすこうした薬は覚せい剤やコカインなどと同じジャンルに分類されている薬物であり、この15年間にその生産量は世界でほぼ10倍に膨れ上がりました。それに伴って子供にも処方される率も上昇しています。そして、今になってこの種の薬には「心臓麻痺」「精神病」「暴力」「脳血管疾患」、そして「突然死」を引き起こすことが明らかになっています。

クスリを服用していなければ学校生活や人生の問題に対処できないという偽りのメッセージを子供たちに送りながら、医学的にも科学的にも存在が証明されていない子供の精神障害を治療すると称して、薬物が処方されています。

「うつ」にせよ「ADHD」にせよ、学校で用いられている精神医療が使用する質問表は子供たちがどのような回答をしようと、簡単に心理学者や精神科医のところに送り込むことができるように作られています。

そして、今もなお精神医療は

教育の質を低下させるということは、即ち国民の生きる力を奪い去ることですし、真実の迫ろうという行動を抑制することとなります。
精神科医はまさにこれを意図していた…ということができるでしょう。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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