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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

依存症・・・ 2008年05月19日20:42
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

依存症の喫煙者、4割自覚なし (毎日新聞 - 05月19日 15:11)

依存症と診断する場合、下記のようなテストが用いられるそうです。。。

例えばこの「ニコチン依存症」の場合… (WHO国際疾病分類より)
1、喫煙したいという強い欲望、あるいは切迫感がある。
2、喫煙の開始、終了、あるいは喫煙量をコントロールすることが困難である。
3、喫煙の禁止に伴い離脱症状(禁断症状)が出現する。
4、耐性(量がどんどん増える)が認められる。
5、喫煙のため、それに代わる楽しみや興味を次第に無視するようになり、喫煙している時間が長くなる。
6、有害な結果が起こることが明白だという証拠があるにもかかわらず、依然として喫煙する。

さて、この「喫煙」という文字を「薬」に置き換えて見ましょう。

向精神薬服用者でこのような1~6に該当する方の率は「喫煙」の比ではないでしょう。

この記事は「ファイザー」のものですが、「ファイザー」自体が相当キツイ「向精神薬」を作っており、この件に関してはなんら触れていません。

それどころか、「うつ病」の受診率が低い…ということを訴えるために、似たような「うつ病チェック」などをインターネットでやっています。ご本人の方へ“うつ病”のサインうつ病(鬱病)の情報サイト
 下記のような状態が「2週間」続いたら「気のもちようだ」とがんばらず、「もしかしたら“うつ病”かもしれない」と考えてみてください。
“うつ病”は治療すれば治る病気です。無理にがんばらず、まずは医師に相談してみませんか?  …だそうです。


朝、新聞を読む気がしない
朝、テレビがかかっているとうるさく感じることがある
遅刻、午前中休みが増えた
仕事に集中できない
仕事でちょっとした決断ができない
つまらないミスが増えたと上司や同僚に指摘されたり、そのことが原因でいつまでもクヨクヨ悩んでしまったりする
交渉ごとで今までのようなひと押しができない
自分の発言に自信がもてない
仕事帰りに飲みに行く気になれないなど、人との付き合いが悪くなった
休日は趣味をやるより、寝ていたい
いままで興味をもっていたことにも、やる気が出せない
休日明けに出社するのがつらい
なかなか寝つけなかったり、朝早く目が覚めてしまったりする
朝、化粧をするのが面倒に感じる
洋服や髪型などの身だしなみに気を使わなくなった
ランチを食べる気がしないなど、食欲が落ちてきた
いつもイライラしていて怒りっぽくなった
ちょっとしたことで涙もろくなった
口数が少なくなった
携帯のメールに返信するのも億劫だ

実際、専門家(精神科医)もこの程度の質問だけで、うつ病かどうかを診断するのですから、診断に根拠がないことがご理解いただけると思います。

こんな程度の診断で「薬依存症」にされては、たまりません。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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