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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

認知症、その診断基準・・・  2008年05月19日21:09
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

■認知症介護に専門員、若年者自立も支援…厚労省が検討
(読売新聞 - 05月19日 12:11)

認知症に科学的な診断根拠に基づく基準はない…。では、どうやって診断されるのでしょう…。 チェックリストと医師の主観です。
で、どんなチェックかと言えば…、下記のような内容です。

(1)曜日や月がわかりますか
(2)前と同じように道がわかりますか
(3)住所・電話番号を覚えていますか
(4)物がいつもしまわれている場所を覚えていますか
(5)物がいつもの場所にないとき、見つけることができますか
(6)電気製品(洗濯機やテレビのリモコンなど)を使いこなすことができますか
(7)自分で状況にあった着衣ができますか
(8)買い物でお金を払うことができますか
(9)身体の具合が悪くなったわけではないのに、行動が不活発になりましたか
(10)本の内容やテレビの筋がわかりますか
(11)手紙を書いていますか
(12)数日前の会話を自分から思い出しますか
(13)数日前の会話の内容を思い出させようとしても難しいですか
(14)会話の途中で言いたいことを忘れることがありますか
(15)会話の途中で適切な単語がでてこないことがありますか
(16)よく知っている人の顔がわかりますか
(17)よく知っている人の名前を覚えていますか
(18)その人たちがどこに住んでいるか、仕事などがわかりますか
(19)最近のことを忘れっぽくなりましたか

こんな程度のチェックリストをかざして、「認知症」の診断をするのです。で、検査と言えば「脳スキャン」…。これも、認知症の診断をするのになんの意味もなしません。せいぜい、「脳が萎縮している」くらいのことが分かる程度です。萎縮が認知症の原因になっているという根拠はありません。

こんな程度のチェックリストを誰が監修したか…というと
本間 昭・東京都老人総合研究所精神医学部門研究部長なのです。

この分野の「第一人者」がやってせいぜいこの程度のレベルです。

そもそも、認知症とは痴呆やボケというものを無理やり疾患にしたものです。当然それは保険適用にするためであり、精神医療がメシの種にするためだけのものです。

精神医学的療法で対処しようとしても、治癒に結びつくことはありません。精神医学が主導する実践は却って混乱と破壊を起こすのみです。

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