mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
拷問と恐怖 2008年05月20日00:48
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
『精神医学の歴史の中に、治療の手法というものは存在しません。そこにあるのは、自尊心のある医療従事者であれば誰も治療とは呼ばないような残忍な実践です』
作家・エドワード・ショーター 『精神医学の歴史』より
『恐怖は、心という媒体を通して、身体に強力に作用する。そして、それは狂気の治療に使用されるべきである』
アメリカ精神医学会の父 ベンジャミン=ラッシュ
…このような言葉で語られる、精神医学が実践してきた治療方法を列挙してみたいと思います。
アヘンの使用
鞭打ち
殴打
売春婦の斡旋
背骨や性器の焼灼
陰部のギプス固定
精神安定椅子
回転椅子
冷水浴びせ
卵巣圧縮機
拘束服
電撃
血抜き(15分の4)
マラリア原虫の注入
動物の生殖器や性腺エキス(羊の甲状腺エキスが一般的)の注射
こんなことが「治療」と称して堂々と行われていたのです。
狂気は患者ではなく、精神科医であることが分かると思います。
今でも「基本姿勢」は同じです。
もし、厚労省が「冷水療法」に保険点数をつけたら、間違いなく彼らは実践するでしょう。
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