mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
精神科医の証言 2008年05月20日09:24
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
●「今日私たちは、ガンや心臓病、糖尿病といった身体的な病気を診断するために、スキャンや実験室で検査を何回も行うことができます。しかし精神疾患に関してはまだそのような状況にありません」
ハロルド・コブルヴィッツ :
ニューヨーク大学 医療センター 児童学習センター長
●「脳内化学物質の不均衡の存在を証明する明確な実験室でのテストは存在しない」
「我々精神科医は金のあるところに行かねばならない」
スティーブン・シャーフスタイン :
米国精神医学会(APA) 元会長
●「精神科医が『自分たちは精神疾患を治療できる』と考えることができた時代は終わった。今後精神病患者は自分の病気と共存する方法を学ばねばならなくなるだろう」
ノーマン・サトリウス
世界精神医学会(WPA) 元会長
●「精神障害の存在を診断し、証明することができるために脳スキャンを使用するという主張には、科学的根拠が全くありません」
M ダグラス :
精神科医
●「スキャンに基づく正確な診断は単に不可能です」
マイケル D デビアス :
テキサス大学核医学センター サウスウェスタン医療センター
●「生化学的不均衡などというものは存在しない。人々が私のところに来て、『私には生化学的不均衡がある』というなら、私は『あなたの検査結果を見せなさい』という。検査結果などありはしない。」
ロン レイファー:
ニューヨークの精神科医
●「DSM(精神障害を診断するためのマニュアル)に掲載されている様々な精神障害は、血液検査や脳スキャンや物理的な発見に基づいたものではありません。それは、行動に関する記述に基づいたものです。まさに、それが精神医学全体の仕組みです」
コリン ロス
精神科医
●「我々は(いかなる精神疾患にかんしても)その原因を知らない。我々はこうした疾患を『治療する』手段をいまだに持っていない」
レックス コードリー
アメリカ精神衛生研究所長、精神科医
●「ADHDや学習障害の治療のために処方される代表的な『医薬品』は、有害で常習性のあるアンフェタミン系の薬物です。
フレッド ボーマン Jr
小児神経科医
●「ECT(電気痙攣療法)は記憶や分析力、理解力といったあらゆる知的機能が低下する」
ロータル カリノフスキー
ドイツの精神科医
実践者自らが認めている、精神医療の“効果”です。
人を植物状態や死に至らしめる効果的な方法です。
注意:間違っても実践しないようにしましょう。
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