mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
向精神薬に命を奪われる・・・ 2008年05月21日21:37
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
■佐世保市の障害者施設で薬を誤投与、女性入所者が死亡
(読売新聞 - 05月21日 20:56)
施設…という密室で何が行われていたのだろう。
これは警察の捜査の結果を待たなければならない。
ところで、亡くなった入所者の女性は「下剤と向精神薬、睡眠導入剤」を飲んで亡くなったとのことです。
向精神薬がいかに命にとって危険なものであるか(睡眠導入剤も同じことですが…)本気で考え方を変えなければならないところまで来ています。
だいたい何故「障害者」に向精神薬が投与されなければならないのでしょう。 問題行動を抑制し施設が管理しやすくするため…という現場の声を耳にしたことがあります。たったそれだけの理由で、命を危険に晒すような向精神薬を服用させるなんてことがあってはなりません。
だいたい、精神医療的な考え方を導入している施設では、入所者に対する監禁・虐待・身体拘束などの事例が数多く発生しています。精神科医が何を望んでいるか…ということを裏付けるものと考えても邪推とは言われないでしょう。
精神科医というのは向精神薬という麻薬類似品を合法的にばら撒く、いわば「麻薬の売人」に過ぎません。
精神科医…自ら心の専門家と公言しながら、治す知識さえ持ち合わせないズブの素人であるというのがその真実です。
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