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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

やっぱり精神科に通っていたのか~ 2008年05月28日23:31
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

川田亜子さん自殺から一夜…公式ブログに追悼コメント800件 (サンケイスポーツ - 05月28日 08:04)

精神科に通うことは自殺への近道です。
川田さんも精神科医によって、自殺への道筋をつけられた…と言っても過言ではないでしょう。

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川田アナの心の友「悩みは1つではない」

「どんどんつらそうになって2、3月には“自殺したい”と言うようになった。精神科を紹介して通わせたり、いかに彼女が周囲に必要とされ、愛されているかをたくさん伝えました。事実、彼女は礼儀正しく、人の気持ちをケアできる素晴らしい人だったから」
(スポニチ2008年5月28日 川田さんが「ソウルメート(心の友)」と呼んでいた米平和運動家のマット・テイラー氏のコメントより)
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はっきり言いますが、精神科の医療現場でどんなずさんな診断、治療が行われているかの実態を知らないまま、うつ病の早期発見・早期治療で自殺は防げるという幻想にとらわれている現行の自殺対策では、自殺を決して減らすことができないでしょう。精神科に早期にかかったところで、質の良い治療を受けられるわけではないからです。

抗うつ剤が自殺行動を引き起こすリスクについて知らない医師すらいます。睡眠薬や抗不安薬が呂律を回らなくさせたり、依存症に陥らせたりするということすら注意を払わない医師が多過ぎます。精神科医は、向精神薬を扱うという責任の重さをもっと自覚すべきです。患者に薬は合っているのか、副作用は現れていないのか、精神症状を呈する副作用を病状の悪化ととらえていないのかなど、慎重に調べる必要があります。

政府は、精神科のずさんな診療こそが、自殺を増加させる要因であることに一刻も早く気付くべきでしょう。

そして今回、彼女の身に何が起きたのでしょうか?ネット上では様々な仮説や憶測が見られますが、とりあえず数ある報道から気になる情報を以下にピックアップしてみました。
①最近、眠れなくて睡眠薬を服用していた。【ZAKZAK5月26日】
②今月に入ってからは自身のブログで体調や精神の不調を訴え、一時、ブログを休止。関係者によると、周囲の勧めで通院していた。【スポニチ5月27日】
③5月上旬から所属事務所は川田さんを病院へ通院させていた。【デイリースポーツ5月27日】
④5月7日、自身の公式ブログで「先週から口がうまく回らなく、どうしたものかと悩んでおりました。普段から喋りがなめらかとは言えない私にとってとても心配であり、不安が押し寄せてきます。特に心あたりもなく…」と述べている。【スポニチ5月27日など】

彼女は周囲の勧めで通院をしたということでした。周囲の人々は彼女を助けたかったのでしょうが、結果は最悪の事態となりました。むしろ、通院したことによってこの結末になった可能性すらあります。

彼女は、突然口がうまく回らなくなったことについて大変悩んでいたようです。それは当然のことでしょう。アナウンサーとしてそれは死活問題です。フリーという立場ではなおさらです。これは、睡眠薬など処方された薬の影響である可能性が高いでしょう。しかも、本人が「特に心あたりもなく」と述べているところを見ると、主治医からろれつが回らなくなるなどの副作用について説明されていなかったのでしょう。

彼女が最後に生出演した番組の動画がありました。薬の影響なのか、やはりろれつが回っておらず、非常に痛々しい様子でした。
川田亜子さん 最後のテレビ生出演

また、もう一つ気になる情報がありました。彼女は、今年4月からBS朝日「鳥越俊太郎 医療の現場!」を担当していましたが、5月17日に放送された第7回テーマは「あなたは大丈夫?心の病・うつ病」でした。
メインコーナー 「現場に訊く」

この番組は日本医師会がスポンサーになっています。そして、その会のゲストには、国際医療福祉大学の上島国利氏が登場していました。上島氏は、言わずと知れた、向精神薬プロモーターの第一人者です。

どんな放送内容だったか是非見てみたいものです。この放送は、彼女の死にどのように影響したのでしょうか?あるいは、直接話を聞いていた司会者すら助けることのできない、実効性が全く無い番組だったのかという見方もできます。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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