mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
うつ病の真実 2008年05月29日19:01
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
「うつ病」の治療のために、精神科医に行くと却って悪化するという事実がたくさんあります。彼女が精神科医によって更に悪化されないことを祈るばかりです。
「うつ病」が蔓延しているとさかんに宣伝されています。
「うつ病」は誰でもなり得る心の風邪…恥ずかしがらないで精神科医に受診しましょう…という言葉に乗せられて、今や全国で280万人の人々が精神科医の治療?を受けています。
職場のうつ病診断により、精神科送りされるルートが構築されています。
参考記述
精神科への道・・・
典型的な精神医療の宣伝
心の病に精神科医は不要
うつ病を捏造する精神医療
さて、この治療により何が起きているんのでしょう?
一言で言ってしまえば、「クスリ漬け」そして「更なる悪化」です。
精神科医による診断こそ、クスリ漬けへの第一歩なのです。
麻薬同然のクスリが十分な説明も無く処方されています。
抗うつ剤のトップセラー「パキシル」は510億円(2006年)もの売上げをたたき出しています。しかし、その一方で、その治癒率は惨憺たるモノであり、かつ副作用の発現率は59.4%にも上るほど酷いものです。
もちろんパキシルだけではありません。その他のクスリも似たり寄ったりです。
服用している方でさえ目にすることが無いと思いますが、パキシルの医薬品添付文書にはそれはそれは驚くような副作用が羅列されています。
<パキシルの医薬品添付文書>
パキシル錠
<関連記述>
そもそも、効果なんてない
診断基準に科学的根拠さえなく、医師の主観一つで病名が決められ、とんでもないクスリがバンバン投与され、金を搾り取られ、最期は命さえも奪い取られる…。
こんなの「医療」でもなければ「心の専門家」でもなんでもありません。
K・ダンスト、リハビリ施設入所の理由はうつ状態の治療 (ロイター - 05月29日 08:54)
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