仮福真琴の精神科医はうそだらけトップへ「薬のせい」

ホーム > 精神医療の問題点 > 「薬のせい」

mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

「薬のせい」 2008年05月29日21:42
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

「ツレうつ」的闘病のコツ――死にたくなったら「病気のせい」【回復期編】 (ITmedia Biz.ID - 05月29日 12:01)

死にたくなったら「薬のせい」。こんなの常識。

最も売れてる抗うつ剤「パキシル」の医薬品添付文書には下記のように書かれています。パキシル錠

【 海外で実施した7~18歳の大うつ病性障害患者を対象としたプラセボ対照試験において有効性が確認できなかったとの報告、また、自殺に関するリスクが増加するとの報告もあるので、本剤を18歳未満の大うつ病性障害患者に投与する際には適応を慎重に検討すること。(「効能・効果に関連する使用上の注意」、「慎重投与」、「重要な基本的注意」及び「小児等への投与」の項参照)】

ちなみに、この薬の医薬品添付文書には、下記のような副作用が「明記」されています。

自殺企図、
自傷、
憎悪、
暴力念慮
気分変動、
アカシジア、
遅発性ジスキネジア
精神運動不穏等の情動不安定
めまい
知覚障害(錯感覚、電気ショック様感覚、耳鳴等)
睡眠障害(悪夢を含む)
不安、
焦燥、
興奮、
嘔気、
振戦、
錯乱、
頭痛、
下痢、
無動緘黙、
強度の筋強剛、
嚥下困難、
頻脈、
血圧の変動、
発汗、
幻覚、
せん妄、
痙攣、
肝不全、
肝壊死、
肝炎、
黄疸、
けん怠(感)、
疲労、
ほてり、
無力症、
振戦、
神経過敏、
感情鈍麻、
緊張亢進、
錐体外路障害、
知覚減退、
離人症、
躁病反応、
あくび、
激越、
便秘、
食欲不振、
腹痛、
嘔吐、
白血球増多又は減少、
赤血球減少、
ヘモグロビン減少、
ヘマトクリット値増加又は減少、
血小板減少症、
異常出血、
排尿困難、
性機能異常、
視力異常、
総コレステロール上昇、
血清カリウム上昇、
総蛋白減少、
尿閉、
乳汁漏出、
霧視、
末梢性浮腫、
体重増加、
散瞳、
肥満、

etc.........................

などのうちのいずれか、またはいくつも重なって出てくるのです。
本当にこれが薬ですか?


「死にたくなったら薬のせい」

他の日記

精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

Amazon.co.jpアソシエイト:薬 副作用 精神

売れている順 新刊順

:%E8%96%AC%E3%80%80%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8%E3%80%80%E7%B2%BE%E7%A5%9E :yakugai_  :3

関連ページ

スポンサード リンク

精神科セカンドオピニオン2―発達障害への気づきが診断と治療を変える (精神科セカンドオピニオン) は、セカンドオピニオンに相談に来た誤診誤治療のほとんどの人が発達障害だったという事例を、適正診断を目指す医療関係者の方々が執筆しています。

精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて は、誤診・誤治療・誤処方でひどい目にあった方たちの実録集です。精神科での誤診・誤治療は、一部ではなく大部分です。精神科に通っても症状が悪化している人は必見です。

仮福真琴と不甲斐ない夫との日々仮福真琴の掲示板デジットさんの生活便利サイト

2003-2008 Copyright © Makoto Karifuku All Rights Reserved.