mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
昨年の米陸軍自殺 帰国後が4割 (時事通信社 - 05月30日 13:01)
夜間歩哨にたったり、飛行催眠防止、恐怖感からの解放 … などの理由で兵士には向精神薬が配られています。
これは今に始まったことではなく、太平洋戦争時に神風特攻隊などにも配られていた。神風特攻隊にはアンフェタミン(覚せい剤)が配られていました。そして、戦後市中に大量流出し「ヒロポン」として大量の中毒患者を出したのです。
今、問題になっている向精神薬「リタリン」はこのアンフェタミンと酷似していることで有名です。もちろん、作用も酷似しており、錯乱、幻覚、幻聴、激越、自殺企図、暴力念慮などの副作用を引き起こすとされています。
軍という閉鎖された組織においては、数々の人体実験が行われています。中には兵士への周知がなされないまま行われていたという歴史もあります。
米軍の兵士が自殺する原因をPTSDとしていますが、実際のところ従軍中に服用した薬物や、除隊後にPTSDの治療のため…として処方された薬によるものと考えても全く不思議ではありません。
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