mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
人を不幸に誘う精神医学用語・・・ 2008年05月31日16:09
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
■社会不安障害を「社交不安障害」に…精神神経学会が用語改定 (読売新聞 - 05月30日 22:08)
精神障害(疾患)は医師の舌先三寸で病名を決めることが出来るのです。精神科医が使用する用語ほど曖昧で、かつ人々を混乱に陥れているものはありません。 というのも、用語を使っている彼らでさえそれがなんであり、何を以ってそう呼ぶに相応しいかなんて分かっていません。
これらを識別する「検査」もありません。そもそも科学的根拠を伴う診断基準さえありません。
精神科医(のグループ)がしていることは、行動の分類と言葉遊びであり、それが本当に障害(疾病)であるのかどうかなどは彼らにとってはあまり重要ではありません。
精神障害の診断がここまでいい加減であるにも関わらず、彼らがそれを更に強固にしようとする理由は、ひとえに「カネ」にあります。
診断さえ下してしまえば、処方権という医師にしか与えられていない絶対的な権限を行使することができるのです。つまりクスリ売りとしての地位を排他的に確保できます。そしてそこで処方される薬は「麻薬同然」の薬であり、人々を死に至らしめることさえあるのです。
この事実はまだまだ国民の間に浸透されていませんが、医薬品の注意書き(医薬品添付文書)には、それはそれは恐ろしい副作用が明記されています。そして実際にその被害はいたるところに現れているのです。
下記URLの【警告】【重大な副作用】【その他の副作用】などに書かれている文言を見れば、その薬がどのような存在なのかよく分かることでしょう。(代表的な向精神薬を表示しておきます)
リタリン
パキシル
ジェイゾロフト
ジプレキサ
コンサータ
デプロメール
明確な診断基準もないし、原因も特定できていない状況で、薬の処方が正しく行えるわけもなく、事実それらの薬の被害で多くの人々が、中毒・依存などで苦しんでいるのです。
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