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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

人間破壊のマニュアル  2008年06月04日21:46
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

洗濯機の取扱説明書に、「洗濯機の壊し方」は書いてありません。

自動車の取扱説明書に、「事故の起こし方」は書いてありません。

書いていないのは当然のことです。必要ないからです。


取扱説明書(マニュアル)はその操作方法をその通りに行うことで、本来の目的を達成することができる分だけ優秀なのであり、取扱説明書の必要条件を満たすのです。

精神医学は心や精神を扱うことになっておりますから、この教科書は「心や精神の取扱説明書」と言うことができます。
今、取扱説明書(精神医学の教科書…例えば心理学)に書かれていることを実践している人が日本に1万2千人以上います。

さて、精神や心はこの人たちによって、より良い状態を得られているでしょうか?

答えは「NO」です。

この取扱説明書どおりにやっても、人の精神や心は良くならないばかりか、悪化してしまうケースが後を絶たないのです。これは歴史が証明してくれています。そして、現時点においても変わることはありません。

つまり、精神科医や心療内科医の実践の基となる「取扱説明書」に書かれている通りにやっても患者は良くならないのですから、書かれていることが間違っているのです。それどころか、書かれている内容には「精神や心の壊し方」が書かれているのです。

それは、想像力による行動性の分類方法であり、医薬品という名の麻薬の販売方法であったり、200~300ボルト電気を脳内に流す方法であったり、電極を脳に埋め込む方法であったり、拘束服の着させ方であったり、人を拉致する方法であったりするのです。

これ(精神医学)は「人間破壊マニュアル」に則った実践であり、人に治癒や回復をもたらす実践ではないということです。


このようなマニュアルに書かれていることを日々実践し、賞賛し、賛美し、擁護し、更に拡大させようという考えを持った存在は、人間の皮を被ってはいますが、中身は完全に悪魔か殺人鬼であると言えるでしょう。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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