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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

おーい、こっちに正しい道があるよ~ 2008年06月05日09:49
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

間違った方向に進んでしまって既に相当の時間が経過してしまったとしても、かつての分岐点に戻り正しい道を選択することは可能です。

それをするのもしないのも、ひとえにその人の「決断」にかかっているのです。

今進んでいる道が正しいのか間違っているのか、実は分かっていない状態であれば、とりあえず今の道を進もうとするでしょう。「おーい、こっちに正しい道があるよ~」と声をかけられても、判断に迷うところかもしれません。

こういうときに大事なことは、「事実」を見ることです。何がそこにあって、それがどうなっているのか…。 五感を使ってありのままに見ることが大事です。見た結果によって決断がなされることが大事です。

もちろん、私の立場から言うのですから、精神医療に当てはめて言っているのですが…。

32万人を超える精神医療施設入院患者が受けている事実とはこういうmのです。

・ひと月に200人(0.06%)しか寛解退院させることの出来ていない、という事実。
・ひと月に1,200人以上が死亡して退院する、という事実。
・17秒に一人が縛り付けられている、という事実。
・11秒に一人が鍵付きの部屋に閉じ込められている、という事実。
・43%の人が閉鎖されている病棟に閉じ込められている、という事実。
・3人に一人が精神病院に10年以上閉じ込められている、という事実。
・15%の人が精神病院に20年以上閉じ込められている、という事実

上記のデータがそれでも「正しい」と言える人はどれだけ存在するのでしょう。私の経験から言えば2~3%程度です。そして20%程度の人は、どちらか分からない…と言われているようです。
しかし、80%の人は「誤っている」と即答します。

この20%程度の「不決断」の状態の人々を更に増やし、そして「不決断」のままでいさえることが、精神医療ビジネスにおいては至上命題なのです。薬に依存させ、医師の甘い同情に心を寄せさせ、電気ショック療法で記憶を飛ばさせてしまう…。

こういう事実を目にして「それでも精神科医の振舞いは正しい道である」と信じて猛進する2~3%程度の人は、その人自身が死に向かってまっしぐらに進む人でしょう。困ったことに、このような人の周囲にいる人にも危険が及ぶかもしれません。

事実、2~3%に含まれるの精神医療実践者及び信奉者は甚だしい被害を人々に与え、多くの危険の源となっています。

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