mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
ご用心! 人を凹ませる人・・・ 2008年06月09日23:59
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
職場では「うつ病」が増えているようです…。
実際のことろ「うつ病」がなんであり、なにが原因かであるか精神科医も知りません。そしてその治療方法として様々な薬物を処方するのですが、根本的な治療に結びつくことがありません。
私は医師ではありませんが、精神医療の調査を続けていると「これがうつ(敢えてうつ病とはいいません)やその他の精神病の原因だ…」と分かることがいくつかあります。
何故かと言うと、これを解決すると状態が改善するからです。
その中でももっとも多いのが、「他人を凹ませる人」と関係を持っているということです。
「他人を凹ませる人」のことを反社会的性格者と位置づけることが出来るでしょうし、実のところ、この性格者こそ「真の精神病者」であるともいえます。観察をすると分かるのですが、「他人を凹ませる人」は本当に専ら「他人を凹ませる」ことのみに従事しています。
困ったことに、この性格者はなかなか正体を見せません。いつも狡猾に隠れ、人の後ろで「それ! やれ!」と皮肉な笑みを浮かべながらけしかけます。しかし目は決して笑っておらず憎悪に満ちています。
彼らが本当に安心するのは、「他人が凹んだとき」だけです。凹んだ人間を見るとそれはそれは、安心するのです。そして、その安心を得ようと、絶えずその状態に押し込め続けるのです。
さて、このような人物が近くにいれば、どのようなことになるかは想像に難くないとおもいます。あらゆる精神障害がここに共通項を持っており、この「他人を凹ませる人」を発見し、関係を処理するだけで、かなり高い確率で状況を好転させること(回復)が可能なのです。
こんなに単純なことが「精神科医」にとっては許せないことなのです。科学とは「深遠」であり「複雑」であり「困難な道筋の果てに真理を得られないもの」でなくてはいけないようです。
薬を飲んで治らないのも当然です。
だって、もとは「脳」の病気ではなく、人間関係なのですから…。
追記: 人間関係を素因とする精神的ダメージを受けた人々が、一定期間(人によって期間は異なりますが…)その状態にあると、食べ物をしっかり摂らなくなったり、睡眠不足になったりする傾向があります。その意味で、まず「栄養状態」を改善する方法をとるというのは、非常に理に適ったことであり、「他人を凹ませる人」を見極める知覚能力の向上とそれに対する直面能力が向上し、「他人を凹ませる人」との関係処理が早く済むことに寄与します。
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