mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
精神医療におけるセカンドオピニオンの有用性 2008年06月10日12:24
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
精神医療分野において、セカンドオピニオンを求めることにどれだけ有用性があるというのでしょう。
精神医療という領域全体で患者さんを(文字通り)完治させることのできる率は0.06%といす数字が示すとおり、惨憺たるものです。
全体を見渡して、この数字ですからセカンド・サードオピニオンを求めたところで殆ど意味をなさないことが分かると思います。
そのよき例が「朝青龍」だったのでしょう。彼はわずか10日間の間に5名の医師にオピニオンを求めました。そして5名の医師が全く違う診断をしたのです。
精神科医の下す「診断」にどれほどの意味があるというのでしょう。
診断は人の治癒に貢献してこそ診断です。
彼らの診断ののちに来るのが、薬物療法と入院(監禁)です。
朝青龍が正しい判断をしたのは、「モンゴルの帰国を選んだ」ことにあるのでしょう。。。
日本での精神科医の監視の下の治療を選んでいたら、今頃どうなっていたことか。
診断と治療方針は「知っている人」が下すから有効なんです。
彼らは「知りません」。精神病がなんであり、何が原因で、どう治療してよいかも…。
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