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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

裁かれない「精神科医」たち 2008年06月14日00:06
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

もう、1年半以上前のこととなりますが、若者を違法に拘束・監禁して死に至らせた、民間の引きこもり更生施設「アイ・メンタルスクール」の杉浦昌子代表理事に、懲役4年の実刑判決が下されていました。

これを見て少し違和感を感じました。それは、彼女に対する判決そのものに対してではありません。同じような事件を起こしても、精神科医に対しては「医療」という名目があるために、決してこのような重い刑罰は下らないからです。

例えば、2000年暮れに摘発された埼玉県の朝倉病院では、自力で十分食事を食べることのできる患者に対して食事を与えず、手足肩腰の7点を縛る違法な身体拘束をした挙句、診療報酬を稼ぐために中心静脈栄養の点滴を繰り返していました。点滴をした場所から感染症を起こして亡くなる患者も多く、少なくとも1年に40人はいたとされています。アイ・メンタルスクール事件と比較してもはるかに悪質な事件です。ところが、この院長には何ら刑事責任は問われませんでした。

患者を精神病院に搬送する際に、女性患者にティッシュ6枚を口に詰めてタオルで猿ぐつわをし、精神安定剤を注射して眠らせ、しかも自分は搬送には付き添わなかった精神科医がいました。当然ながら、その女性は窒息死しました。こんな精神科医には、執行猶予付の禁固10月しか刑罰がくだりませんでした。

女性を無意識にして強姦を働いたらどうでしょうか。京大アメフト部では、酒を使って女学生を泥酔い状態にして集団強姦する事件が起きました。一人を強姦した大学生は執行猶予付、2人を強姦した大学生には懲役5年6月の実刑が下されました。

一方、精神科医に対してはどうでしょうか?睡眠薬を悪用して、2人の18歳少女に性的暴行を加えた精神科医(うち1人は自分の患者であり、無意識下で強姦した)に対しては、執行猶予付の有罪判決(懲役3年執行猶予5年)でした。自分の専門知識を使って、しかも患者、それも未成年に対して許せない犯行をした精神科医にはこれだけ優遇された判決です。

精神科医は本当の裁きを避けられているのが現状です。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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