mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
薬物の本質 2008年07月02日08:45
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
薬物は基本的に毒です。
少しの量を摂ると、元気に感じたり目が覚めたり感じます。
同じ薬物でもより多くの量を摂ると、動きが鈍くなって、眠くなります。
もっと摂ると、死んでしまいます。
1回あたりの量が少なくても、それが積み重なっていくと、元気に感じたり、目が覚めた感じはしなくなります。
患者さんはこの状態を、「元に戻ってしまった」「薬が効かなくなった」と感じるのです。 それはそう感じているだけのことで、薬が効かなくなってしまったわけではありません。
【これが、薬本来の作用なのです】
SSRIなど向精神薬を服用している人には顕著にこれが起きます。
さて、薬とはどれほど危険なのでしょう。
1回あたりの致死量は薬によって違いますが、こういう作用が弱いとされている「アスピリン」でさえ体重70Kgの人であれば18~19錠程度を一気飲みすれば1時間以内に死に至ることでしょう。
本当に死に至ります。
人は何故このような危険なものを飲み続けるのでしょう。
一つの理由として、事実を知らない…ということ。 もう一つの理由として、病気は薬が治す…ということに強く合意していることです。
正しい事実(人を生存に導く事実)を知らない人ほど、正しい事実を欲します。そこに大量の宣伝で刷り込まれれば、それはその人にとって合意された事実となります。しかし、それは真実ではありません。何故なら、そのような彼が治癒に向かわないのです。しかし、強く合意された事実を手放すことは容易ではありません。
薬によって正常な感覚を奪われれば尚更です。
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