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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

これが診察室でも行われていたのだから・・・ 2008年07月03日11:15
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

31歳女 睡眠剤飲ませ現金奪う (時事通信社 - 07月02日 17:01)

こういう事件が精神科医の診察室でも発生していたのですから困ったものです。

都南病院(岩手県盛岡市)
平成19年9月27日、薬を用いて女性患者らを暴行し、準強制わいせつ、準強姦の罪で有罪(懲役3年執行猶予5年)が確定していた精神科医、濱崎高行に対し、免許取消しの行政処分が下された。彼は、当時18歳の患者少女に睡眠薬を飲ませ、15時間昏睡状態にさせて暴行し、別の18歳の少女にも同様の手口でわいせつ行為をしていた。

安田メンタルクリニック(愛知県豊田市)
平成19年2月28日、診察行為と偽って複数の女性患者の胸や下半身を触るなどして強制わいせつなどの罪に問われ有罪(懲役1年8月・執行猶予4年)が確定していた、同クリニック元院長の精神科医安田好博被告に対して、医師免許剥奪の行政処分が下された。

国立精神神経センター武蔵病院(東京都小平市)
平成18年9月18日までに、長期入院患者のキャッシュカードを盗み、現金316万円を引き出したとして警視庁小平署は国立精神・神経センター武蔵病院の准看護師、神原栄子容疑者を窃盗の疑いで逮捕した。

国立精神・神経センター国府台病院(千葉県市川市)
平成18年10月31日、患者の入院費などを着服したとして、同センターは運営局会計二課の歳入係長の男性を同日付で懲戒免職処分にした。

宮城県精神医療センター(宮城県名取市)
平成19年5月18日、宮城県病院局は入院患者2人の預金通帳から現金約3百万円を引き出し、着服したとして、県精神医療センターの大槻玲看護師を懲戒免職とした。

松山記念病院(愛媛県松山市)
平成19年7月10日までに、医事課長だった男性幹部職員が、病院預りで保管されていた精神科入院患者13人分の現金約975万円を着服していたことが分かった。運営する財団法人「創精会」は10日付で同職員を懲戒解雇した。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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