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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

うつ病やADHDと同じ・・・ 2008年07月05日21:24
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

若年性認知症、全国で推計3万~5万人…国が実態調査 (読売新聞 - 07月05日 14:49)

また、精神医学の「飯のタネ」作りのためのプロパガンダですね。

うつ病が蔓延している~、 子供たちの6%はADHD(注意欠陥多動性障害)などだ~、 と叫んで、早期発見早期治療を呼びかけるといういつもの手です。

そもそも、うつ病にしてもADHDにしても認知症にしても、診断基準が曖昧なだけでなく、科学的な検査方法さえ存在しません。 精神科医亜患者の様子を見て「あなたは、○○病ですね」と言えば、その患者さんは「○○病」となり、その時点で精神科医は麻薬同然の薬を出す正当な権利を手にするのです。

うつ病やADHD、認知症だけでなく、どんどん新たな病名が発明されていきます。アメリカ精神医学会が発行しているDSM-Ⅳ(精神障害の診断統計マニュアル第4版)では374もの病名が羅列されています。近い将来に発行されることが予定されている第5版では、病名数は500を超えてくると言われています。

実際のところ、この本のタイトルである「診断統計マニュアル」ということ自体が全く根拠がありません。
このことは、このマニュアルの編纂委員長であり、アメリカ精神医学会の理事でもあり、米国精神衛生研究所所長でもあるレックス・コードリーが以下のように述べていることで、十分に証明できます。
「われわれは(どのような精神疾患に対しても)その原因を知らない。われわれはこうした疾患を『治療する』手段をいまだに持っていない」

このようにして偽りといい加減さの極みであるマニュアルを作ることに彼らが躍起になる理由は、それが巨額の利益を生み出すからです。
日本でもSSRIの売上げはこの10年で5倍、統合失調症治療薬も5倍になっています。

そして、これらの効果があるとされるこれらの薬がもたらしてるのは、増え続ける患者、一向に治らない患者です。

これほどの不幸と、無駄は犯罪の領域に達しているといえるでしょう。

うつ病やADHD、認知症が蔓延しているのではありません。精神医学が蔓延しているのです。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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