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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

危険な薬は製造販売禁止に・・・  2008年07月08日09:31
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

医薬品の安全対策人員5倍、副作用症例精査…厚労省検討会が提言 (読売新聞 - 07月07日 22:33)

既知の事実だけでも、既に薬としての存在意義を失っているのです。
薬の安全対策は喫緊の課題です。


以下は、医薬品添付文書に記載されている主な向精神薬の「副作用発現率」です。

エビリファイ 60.8%
コンサータ  80.6% (これが最も最近発売された新薬です)
サノレックス 21.4%
ジェイゾロフト 59.6%
ジプレキサ  65.0%
デプロメール 43.0%
トレドミン  38.3%
パキシル   59.5%
バルネチール 23.2%
リスパダール 29.3%
リタリン   61.9%
ルボックス  36.0%

これらの薬が今や300万人に処方されています。

で、どんな副作用が出るかと言えば…

自殺企図、
自傷、
憎悪、
暴力念慮
気分変動、
アカシジア、
遅発性ジスキネジア
精神運動不穏等の情動不安定
めまい
知覚障害(錯感覚、電気ショック様感覚、耳鳴等)
睡眠障害(悪夢を含む)
不安、
焦燥、
興奮、
嘔気、
振戦、
錯乱、
頭痛、
下痢、
無動緘黙、
強度の筋強剛、
嚥下困難、
頻脈、
血圧の変動、
発汗、
幻覚、
せん妄、
痙攣、
肝不全、
肝壊死、
肝炎、
黄疸、
けん怠(感)、
疲労、
ほてり、
無力症、
振戦、
神経過敏、
感情鈍麻、
緊張亢進、
錐体外路障害、
知覚減退、
離人症、
躁病反応、
あくび、
激越、
便秘、
食欲不振、
腹痛、
嘔吐、
白血球増多又は減少、
赤血球減少、
ヘモグロビン減少、
ヘマトクリット値増加又は減少、
血小板減少症、
異常出血、
排尿困難、
性機能異常、
視力異常、
総コレステロール上昇、
血清カリウム上昇、
総蛋白減少、
尿閉、
乳汁漏出、
霧視、
末梢性浮腫、
体重増加、
散瞳、
肥満、

etc.........................

などのうちのいずれか、またはいくつも重なって出てくるのです。

早々に製造及び発売の禁止の沙汰を出して欲しいものです。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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