mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
ご用心! 新種のうつ病 2008年07月09日00:52
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
精神科医たちは“新種のうつ病”を作り出そうと必死になっています。
今まで“効果がある”としてきたSSRI(抗うつ薬)に効果が認められないため、抗うつ薬が効かないのは、既存のうつ病とは違う新たなうつ病が発生しているから… というのです。
本当にいつまでこんなウソをでっち上げるつもりなんでしょう。
新たなウィルスが発見されたならともかく、新種のうつ病とは恐れ入りました。
そもそも、うつ病には診断基準もなければ、検査方法もありません。もちろん治療方法もなければ治癒基準もありません。 実際のところ「うつ病」という言葉さえ彼らが作り出したものです。
うつ状態というのはあります。しかし、それは栄養失調によるものなのかもしれません。他人から受けた中傷によるものなのかもしれません。自責の念や後悔によるものなのかもしれません。単なるサボリなのかもしれません。
こうした素因が全く違うものであっても、ある状態を指して「病気」としてしまうのは、精神医学独特の手法なのです。そこにきて「新種のうつ病」とは…。 あきれるばかりです。
昨日夕方5時から「薬の効かないうつ病」についてNHKでやっていましたが、コメントした精神科医は栄養不足(失調)を指摘しながらも、新薬の開発が待たれる…という旨のことを言っていました。
結局、彼らは薬を売りたいのです。そしてその新薬も決して治療に貢献することはありません。だって、栄養失調に必要なのは、栄養なのです。薬ではありません。
新種の病気、亜種の病気をどんどん作ることによって、ビジネスを拡大させようとする精神医療・・・。しかし、彼らの行う宣伝は非常に大量であり、必ず行政を巻き込んでやってきます。それに騙された多くの人々が本当に苦しんでいるのです。
今こそ、精神医学というエセ科学の真の姿を知るチャンスです。
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