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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

薬剤性の精神病の怖さ・・・ 2008年07月11日20:31
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

下関駅通り魔事件 死刑確定へ

この加害者も事件前に向精神薬を服用していました。
近頃起こる猟奇的な事件や動機が不明の事件に共通することは、「向精神薬」服用後に事件が起きているということです。この事実を軽視すべきではありません。

ちなみにこの事件の概要は以下の通りです。
1999年9月29日、抗不安薬のソラナックス、レキソタンなど5種類の薬を服用していた男(35)が、JR下関駅の階段やホームにいた乗客ら8人に包丁で切り付け、5人を殺害し、10人に重軽傷を負わせた。男は、98年3月から下関市内の病院の精神科に通院し、99年春頃から家で暴力を振るい出した。事件前日も病院に行っていた。事件直前に120錠の睡眠薬を飲んでいた。

向精神薬が暴力事件に深く関わっているということは、既に向精神薬先進国アメリカでは周知の事実です。アメリカFOXテレビではこのことを以下のように取り上げています。
Hannity's America with Douglas Kennedy on Antidepressants

下記はわが国において向精神薬摂取後に発生した事件の一部です。

・大阪池田、国立池田小学校に乱入し児童を殺傷した事件
・寝屋川、母校の小学校に乱入し教諭を刺殺した事件
・宇治、塾講師による小6女児殺害事件
・会津若松、母親の首をのこぎりで切断し殺害した事件
・横浜、2歳の女児をいきなり襲った事件
・池袋、東急ハンズ前での通り魔事件
・西鉄バス、バスジャック・乗客刺殺事件
・全日空機内、ハイジャック・機長殺害事件
・川崎、マンション15階から子供を投げ落とす事件
・奈良、幼女誘拐殺人事件
・秋田、自分及び友だちの子供を殺人した事件
・長崎、少年による駐車場から幼児を投げ落とす事件
・長久手、自宅に篭城し警察官を射殺した事件
・豊中、中学生らがカマを持った自転車の男に襲われた通り魔事件
・渋谷、、少年による金属バット通り魔事件
・御代田、妻による一家殺人事件
・吹田、千里郵便局員によるタクシー運転手殺害事件
・延岡、男に高校生5人組に刃物で襲われ死亡した事件
・習志野、息子が逃げる両親を追いかけて路上で殺害した事件
・佐世保、スポーツクラブ内での銃乱射殺人事件
・品川区、商店街で男子生徒が両手に包丁を持ち通行人5人に襲いかかた事件。
・八戸、長男が母親・次男・長女を刃物で殺害し、アパートに放火したした事件。
・徳島、長女が母親と弟・妹などを包丁で首などを刺して殺傷した事件。
・相模原、57歳の女性が、自宅で子供を殺害した事件。
・文京区、42歳の女が、2人と遊んでいた小1女児に突然包丁で切りつけた事件。
・坂戸、12階建てマンションから、26歳の双子姉妹が飛び降り死亡した事件。
・藤沢、33歳の主婦が我が子を投げ落とした後、自らも飛び降りた事件。
・仙台、商店街でトラックを暴走させ、7人が死傷した事件。
・大阪茨木 男女5人を次々とはねて車で2人を殺害した事件。
・新宿区、マンション駐輪場で次男(22)が母親を殴り殺害した事件。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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