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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

薬に心を支配されることの恐ろしさ 2008年07月13日22:27
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

身体的な痛みや心の痛みを和らげる方法として、鎮静剤(鎮痛剤、精神安定剤)というものが、広範囲にわたって用いられています。

人の意識レベルを下げることは、痛みの消滅をもたらします。
人が足を折るかすると、そこに「医師」がやってきて注射器いっぱいに薬液を満たし、それを刺す時の最初の痛みは別としても、眠気を催すだるさが生じ始めます。すると、折れた足はもはや痛みません。
(ここに鎮静剤の罠があるのです)


では精神薬とはなんでしょう? 精神薬とは、人を何かに直面できないほどの不十分な意識状態に追いやるものです。その人が直面できる度合いはあまりに低く、あまりにお粗末になっているため、どんなうずきや痛みでも感じるほどに直面できません。それが鎮静剤・精神薬というものです。精神薬は人を何かに対して慣れ親しむことから遠ざける作用を及ぼします。

一方、絶えず精神薬を服用せずにはいられない人というのは、あえて何にも直面しようとはしない人です。単に人生に背を向けていて、十分な時間背を向け続け、もっと背を向けていれば上手くいくと思っている人です。その人はそう望んでいます。その人は上手くいくと望んでいます。しかし、もちろん、ある日、その人が背を向け続け後退していると壁に衝突します。それより先にはいけません。
そこですべきこととは、もっと精神薬を摂取することですよね。もっと精神薬。もっと精神薬、もっと、もっと。。。するとそれは効かなくなります。

その人は製薬会社が新しい精神薬を開発するまで、ひどい状態になります。

多分、こんな話しは誰でも二度や三度は耳にしたことがあると思います。
でも、こういう事実がなくならないばかりか、増え続けているのが今の社会に起きていることです。おかしいじゃありませんか。人の生命、尊厳を守るのに「必要悪」というものがあってはいけません。

まさに、今私たちが人間として「直面」することを求められていることに違いありません。薬物への依存は中毒です。

精神薬に効果がある・・・という意見もあるかも知れません。しかし、そういう人の多くが、実はまだ精神薬を服用し続けています。効果があるならさっさと治っていることでしょう。また、精神薬を服用した後に治癒した・・・という方もいます。でも、「精神薬が治癒をもたらした」という事実は立証されていません。 ストレスの源と離れることができた。食事が改善された・・・などの要因があったかもしれません。 

一言で言うなら
麻酔が人に治癒をもたらすなどということはありません。ということです。麻酔という言葉を向精神薬と置き換えてみましょう。。。 ちなみに、麻酔も向精神薬もそのルーツは麻薬にあるという点では同一のものです。

「和らげる薬」ほど危険なものはありません。それは意識レベルを低下させるだけのものです。やがてそれらは人間の心を支配することとなります。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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