mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
精神医療は安い? 2008年07月15日08:42
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
カウンセリングは費用が高い…
精神科医に行くと安く済む…
薬に疑問を抱きながらも、「自称:心の専門家」精神科医に通っている人の中には、そうい理由でいる人も多いことでしょう。
しかし、残念なことに多大な代償を払っていることに気持ちが向かないんです。
生命…という何にも代えがたいものが奪われているということ…。
健康保険・厚生年金の財政を圧迫しているということ…。
生活保護等の受給に伴って国や自治体の財政を圧迫しているということ…。
クスリ漬けの結果何年も何年も通い続けなければならず、結果として
費用総額が莫大にっているということ…。
実はこのサイクルにはまるように巧妙な罠が仕掛けられていたのです。
精神医療は常に「政治」の近くにいるという事実があります。「制度」を作るのは政治ですから、政治に寄生して自分たちの懐に確実にお金が入ってくる仕組みを作っているのです。
で、一度入り込んだらなかなか抜け出せないような仕組みにもなっています。
薬で調子を悪化させて働けないようにする → 仕事が出来ない → 生活保護などを申請 → 精神科医の認めが必要 → 精神科医のモトにいく → 定期的な通院が必要 → 精神科医のモトにいく → 治療中であるということが必要 → 精神科医のモトにいく → 薬を飲む → 治らない ・・・・・・・・・・・・・・
螺旋状悪循環はこのようにして仕組まれたものです。
この罠にはまらないこと、はまっても出来るだけ初期に抜けること、が求められます。
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