仮福真琴の精神科医はうそだらけトップへ駆け込み寺の正体

ホーム > 精神医療の問題点 > 駆け込み寺の正体

mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

駆け込み寺の正体 2008年07月16日21:22
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

心を病んだ人々が精神科医のもとに駆け込む…というのは昨今では珍しい光景ではなくなってしまいました。

しかし、「駆け込み寺」の正体を知らないまま、盲目的に駆け込んでしまった結果、とんでもない「坊主(精神科医)」の犠牲になってしまうという光景も珍しくなくなってしまいました。

精神科医という坊主の多くは、薬(ヤク)の売人みたいなのもいます。
エロ坊主も少なくありません。

 彼らが売る薬には習慣性、依存性があるものが少なくありません。リタリンやハルシオンなど多くの向精神薬が街中でも乱用されています。違法な麻薬や覚せい剤と違い、医療機関から合法的に処方され、安全に入手できることから、ネットを介した違法な譲渡や売買も絶えません。

「簡単にやせられる」「集中できる」「勉強がはかどる」「眠気が覚める」これは、覚せい剤の売人の常套の謳い文句です。まるで魔法のクスリです。その魅力的なフレーズに騙され、人生を転げ落ちた人は数多くいる。実は、同じ罠が医療にも潜んでいるのです。「集中できる」「元気になる」「副作用がない」「すぐに効く」このような坊主(精神科医)の甘い言葉を信じ、副作用を知らされず、言われるままに向精神薬を服用した結果、依存や死亡、自殺に至ったり、副作用の影響で凶悪犯罪に走ったりする患者が出てきています。

日本では向精神薬の売り上げがウナギ上りです。治療薬がこれだけ消費されるようになったと考えると、患者数は減っているだろうと考えてよいところですが、実際は逆に大幅に増えているのです。向精神薬がこれだけ蔓延するようになった背景には、精神科や心療内科のクリニックの乱立が挙げられます。都心部を中心に無数のクリニックが開業しているが、必ずしも良質な医療が提供されているわけではありません。むしろ、診察時間を短くして回転を早くし、薬を大量に出すような質の低いクリニックほど儲かっているのです。

 そのような質の低い、あるいは合法的な麻薬販売所のようなクリニックの存在を許してきた根本的な理由は、精神科の診断そのものにあります。病名をつけないと薬を処方できないのですが、そもそも診断自体に客観的な基準が存在しません。うつ病は脳の病気で、脳内の特定の神経伝達物質が不足していると説明されていますが、実際には神経伝達物質を測定して診断するわけではありません。問診(多くは3~5分程度)があるだけで、医師の主観によって簡単に病名がつけられてしまっていることが多いのです。問題の東京クリニックは、一日で一人の医師が200人の患者を診ていたとされる。生臭坊主もここまで来ると破門しなくてはいけません。

 患者の多くは、人生に問題を抱え、助けを求めて駆け込んでくるのです。このような人々が、逆に医療行為と称したいい加減な治療によって人生を台無しにされたり、通り魔事件の加害者のように、治療前より状態を悪化させられ、無差別に他人に危害を及ぼしたりするようになることを防がなければなりません。

Amazon.co.jpアソシエイト:薬 副作用 精神

売れている順 新刊順

:%E8%96%AC%E3%80%80%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8%E3%80%80%E7%B2%BE%E7%A5%9E :yakugai_  :3

他の日記

精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

関連ページ

スポンサード リンク

精神科セカンドオピニオン2―発達障害への気づきが診断と治療を変える (精神科セカンドオピニオン) は、セカンドオピニオンに相談に来た誤診誤治療のほとんどの人が発達障害だったという事例を、適正診断を目指す医療関係者の方々が執筆しています。

精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて は、誤診・誤治療・誤処方でひどい目にあった方たちの実録集です。精神科での誤診・誤治療は、一部ではなく大部分です。精神科に通っても症状が悪化している人は必見です。

仮福真琴と不甲斐ない夫との日々仮福真琴の掲示板デジットさんの生活便利サイト

2003-2008 Copyright © Makoto Karifuku All Rights Reserved.