mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
Todlerちゃんを殺したのは・・・ 2008年07月17日09:11
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
Antipsychotic Drugs on Kids
上記の映像は、4歳児の死亡事故を扱っています。
4歳の子供の死因は「オーバードーズ」つまり薬物の過剰摂取です。
この4歳の子供は2歳の頃から薬物の摂取をしていたとのことです。
飲んでいた薬は、ぜんそく治療薬? 小児麻痺治療薬? いえいえ…向精神薬です。
さて、彼女の両親はこの件で逮捕されました。
しかし、このニュースで扱っているのは、彼女を殺したのは両親? それとも精神科医? その両方? と問題を投げかけています。
両親は公判の中で、精神科医の処方に従って投薬を続けた…と証言しているそうです。これが真実かどうかは分からないにしても、これだけの量が処方されていたというのは事実です。
だいたい、2歳の子供の精神障害とはいったいなんなのでしょう?
2歳の子供の精神障害をどのように判定するのでしょう?
明らかに精神科医の過失が問われるべきでしょう。
日本でもこのようなことは日常的に起きていることでもあります。
「都立梅が丘病院」などはその先駆的役割を果たしています。
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