mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
広島の事件を思い出す・・・ 2008年07月19日09:57
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
バス事件 現金要求で家庭訪問 (毎日新聞 - 07月18日 11:21)
バスジャック事件・・・やはり、広島で起きた事件を思い出さずにはいられません。
佐賀県内在住中の少年が西鉄バス内でバスジャック事件を起こした、あの事件です。
当時広島県警は家族内のトラブル…ということで、片付けようとしていましていましたが、調査を進める中で、少年が会ったこともない精神科医の一言で精神病院に強制入院をさせられたことへの恨み…ということが事件の動機と語ったのです。
少年を精神病院に送る一言を吐いたのは「町沢静夫 医師」であり、彼自身、その後学会なおどでもだいぶ追及をされたようです。
今回の事件を起こした少年が同じような背景を持っていたとしたら、本当に大変なことです。
このような事件を起こした少年達に共通して言える(全部とは言いませんが…)のは、「ADHD」「学習障害」などの治療と称して、向精神薬を与えられているケースがあったということです。
薬のコントロール下に入ってしまい、自らの理性を機能させられなくなってしまった人…。 何をしでかすか分かりません。少年と言えども…。
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