mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
精神科医のホンネ・・・ 2008年07月21日19:42
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
診療報酬「5分ルール」調査へ (毎日新聞 - 07月19日 12:11)
「冗談じゃないよ~、儲かんなくなっちゃうジャン」
瞬察を標榜している精神科医から聞こえてくる、ボヤキです。
5分診察 … 学校の保健室程度の処置であれば5分もかからない、というのは真実でしょう。しかし、これが「精神障害」ともなれば話は別です。
精神障害の再診が5分以下…なんているのは、本当に当たり前のことでした。患者さんに会っていればまだいいほうです。会いもしないまま、薬を処方していたなんていう医師はゴロゴロといるのです。
もっとも、彼らの知識と技量では3時間診察したところで、患者を治癒に導くことは出来ないでしょうが、精神医療の現状は惨憺たるものです。
そもそも、うつ病にせよ統合失調症にせよ、生化学的な検査方法も存在せず、診断基準もDSMというマニュアルに準拠しているだけ…、そして肝心な「治療方法」に至っては全くの無知です。 そんな彼らが「瞬察」など出来るわけがありません。彼らの主観で「病名」を当てはめているだけ…。
そんなエセ医療(お医者さんごっこ)のレベルに患者さんが救いを求めていかざるを得ない現状を憂慮します。
精神医療は精神障害を治癒する…。
精神科医は心の専門家である…。
全て民衆が勝手に合意したにすぎない幻想です。事実はこれとは全く逆です。
精神医療は精神障害を更に悪化させる。
精神科医は心が何であるかさえ知りません。
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