mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
危険な向精神薬の治験・・・ 2008年07月24日16:11
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
臨床研究で被害 補償義務化へ (毎日新聞 - 07月24日 02:31)
下記は抗うつ剤、「パキシル」の医薬品添付文書
に記載されている副作用です。
このような副作用が出る…ということは、治験という人体実験を行った結果判明しているわけです。しかも、「パキシル」に関して言えば、これらの副作用の発現率が60%にも達しているということですから、治験に参加した患者さんには、相当多数の犠牲者が出ているということも容易に推察できます。
自殺企図、
自傷、
憎悪、
暴力念慮
気分変動、
アカシジア、
遅発性ジスキネジア
精神運動不穏等の情動不安定
めまい
知覚障害(錯感覚、電気ショック様感覚、耳鳴等)
睡眠障害(悪夢を含む)
不安、
焦燥、
興奮、
嘔気、
振戦、
錯乱、
頭痛、
下痢、
無動緘黙、
強度の筋強剛、
嚥下困難、
頻脈、
血圧の変動、
発汗、
幻覚、
せん妄、
痙攣、
肝不全、
肝壊死、
肝炎、
黄疸、
けん怠(感)、
疲労、
ほてり、
無力症、
振戦、
神経過敏、
感情鈍麻、
緊張亢進、
錐体外路障害、
知覚減退、
離人症、
躁病反応、
あくび、
激越、
便秘、
食欲不振、
腹痛、
嘔吐、
白血球増多又は減少、
赤血球減少、
ヘモグロビン減少、
ヘマトクリット値増加又は減少、
血小板減少症、
異常出血、
排尿困難、
性機能異常、
視力異常、
総コレステロール上昇、
血清カリウム上昇、
総蛋白減少、
尿閉、
乳汁漏出、
霧視、
末梢性浮腫、
体重増加、
散瞳、
肥満、
etc.........................
などのうちのいずれか、またはいくつも重なって出てくるのです。
どうして、このような危険な副作用が出ているにも関わらず、「承認」されているのか、全く不思議でなりません。
効果があるから・・・ では・・・、
何故、うつ病患者は増え続けているのでしょう?
何故、10年も20年も治らない患者さんがこうもたくさんいるのでしょう?
何故、統合失調症など他の精神障害を併発していくのでしょう?
治せない薬であり、人を悪化させる毒でもあるものを人に投与したらどうなるでしょう…。
患者の同意を得た実験とはいえ、余りにも破壊的です。
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