mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。
最も「人権」が奪われているところ・・・ 2008年08月09日00:42
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)
人権 … というと、同和問題(被差別部落問題)、外国人問題、男女間の待遇差別問題… などが社会ではよく取り上げられます。
これらの問題はもちろん、解決されるべきであり、憲法で保障されている「基本的人権の尊重」はあまねく担保されなくてはなりません。
しかし、差別や人権侵害というものの根本的な思考には「支配-被支配」の関係を強要(強制)するところにあるという点において、その原点に精神医学や心理学が唱える理論があるのです。
精神科医のようになんの成果も挙げることができないことをやっている人間が自分の価値と、自分の生存の確かさを感じることは出来ません。しかし、それでも彼らは生きていかなければなりません。彼らが唯一できることは、他人を無力化し、自らの支配の中に留める…ということくらいです。
無能な人間ほど「支配-被支配」の関係を求めます。
まさにこれが行われているとき「人権」というものは甚だしく侵害され、数々の悲劇が生じます。
特に精神科医がその分野において卑劣極まりないのは、単なる暴力や身体拘束に加え、薬による思考力の低下や電気ショックによる記憶の消失を伴う手法をとることです。
人間の思考とは人間が人間たる根拠をなすものです。いかなる理由があろうとも、この思考を奪うというのは、最もやってはならないことの一つです。
たとえ、その薬に一時的な覚醒効果があったとしても、必ずその後にリバウンドが来るのです。そのリバウンドは必ず思考の低下を伴うのです。ここに例外はありません。
薬は「弾丸」や「刃物」のように差し迫った危機を象徴するものではありませんが、しかし、その危険性というものは本当の意味で人権を奪い、その人の人たる証を完全に消滅させるのです。
こんなものを来る日も来る日も、処方し続けることの出来る「精神科医」という存在が、いかに人間にとって危険な存在であるか…、私にとってはこれは完全な確信のレベルに至っています。
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