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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

“病人をつくる” 医療 2008年08月20日09:25
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)


メタボ国際基準、腹囲外れる

「他の人と違う」「一般的から逸脱する」 ということで、人を「病人」とするのは、医療ビジネスにとって顧客獲得のためには最も有効な手段です。ましてそれが「長期優良顧客」とし得るような「病名」は彼らには大歓迎なのでしょう。

こういったことを、その歴史のはじめから絶え間なくやってきたのが、「精神医療」です。
あらゆる一般的でない状態や行為・行動に「病名」をつけて、顧客化していくやり方は、全く意味がないばかりでなく、非常に危険なことです。

何故、危険か? … それは彼らが「望ましい状態」に関して、「人と同じ」を求めるからです。
人間は個々の特性があり、これを個性と呼んだりします。 また、それぞれに得意な分野もあったりし、これを能力と呼びます。 精神医療においては「個性」や「能力」の画一化に向けた措置がとられます。

そしてこの画一化に向けた取り組みが、麻薬同然の薬や電気ショック、強制暗示などによって行われているのです。

自らの理性と意図に従って望ましい状態を模索することさえ、精神医療においては「逸脱」と見做されることさえあるのです。事実、精神病院への強制入院で多数の「健康な」人々が閉鎖空間に押し込められ、それが原因で精神状態を悪化させたりなんていうこともあります。
「カッコーの巣の中で」などの映画にもこの辺の描写がありますね。

病名を作って、それを人に当てはめる・・・ 極めて危険なことです。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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