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mixiの中で『現代の精神医療』の問題点を取り上げた 市民の人権擁護の会サイクバスターさんの日記を、本人から許可を頂き転載しています。

毒を身体に入れるという愚行 2008年08月22日17:21
(mixiのサイクバスターさんの日記から転載)

自殺願望の方でもない限り、自らの体内に毒を入れたい…と思う人は、皆無であると見ていいでしょう。

現代では、無数の化学物質が存在しており、その中には少なからず人間の身体や精神を破壊することが立証されているものもあり、一般的にはこういうものを「毒」と言えます。

毒は体に入れるべきものではありませんが、食物・吸引物・皮膚吸収などを通じて、多くのものが体内に取り込まれてしまっています。これを防ぐのは非常に難しいことですし、実際には時間も費用も相当かかることでもあります。

ですから、できる限り「体内に毒を入れない」ように努める…というのは、人生をよりよく生きるという観点からしても欠いてはならないことです。

しかし、実際は過剰とも言えるほど「毒」を体内に取り入れ、あまつさえそれを誇りに思っているかのごとく振舞う人たちがいるのを見ると、自らの人生を自らが破壊している…としか思えず、残念でなりません。

「毒」の中には、人間をそのように思わせるような作用もあるものもあります。向精神薬や麻薬・アルコール・シンナーなどの劇物などはその典型とも言えるでしょう。特に向精神薬は「患者の無知」「医師による正当化」の要素が働いているだけに、非常に厄介きわまりありません。

「あっ、ヤバイ…」 こんな気持さえも奪い去ってしまい、もうどうにもコントロールの効かなくなった自分を正当化するために、更に量を増やしたり、成分をキツクしたり… と、辻褄の合わないことに突き進んでしまうのも、これらの薬のなせる技です。そして、「薬には副作用がつきもの」なんて平気で言っているくるのです。

いじれにしても、積極的に毒を体内に取り込むこととは愚かなことです。

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精神医療の問題点(サイクバスターさんの日記から転載)

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